#3478

相反する利便性


デジモノ


先日の旅行で痛感した、現行所持携帯のバッテリー容量不足。
Xperia GX SO-04Dはバッテリー容量1,700mAhで、
これは前機種と比べても決して少ないわけではないのですが、
それでも一日一回寝る前に充電必須で、
外出が多い場合はそれでも足りなくなるといったことは今までにもよくありました。

で、参考までに2013年夏モデルのバッテリー容量を調べてみると、
なんと今のモデルって3,000mAhを超えるものすらあるみたいなんですよね。
「長持ち」を看板としている機種も少なくなく、
どうやら今期モデルの共通した重点みたい。
主要キャリア三社のハイエンド端末をざっと見てみたところ、
自分としてはdocomoの“ARROWS NX” F-06E (Fujitsu)がかなり気になりました。

バッテリー容量3,020mAh、5.2インチフルHD、1630万画素CMOSカメラ、
クアッドコアCPU、メモリ2GB、内部ストレージ64GB、防水防塵、
FMトランスミッタ、指紋センサー、などなど。
これはもう行きすぎだろうと思うくらいのハイスペックです。
先日のノートPC選びのときはこういう“全部入り”がまったくないのが
本当にもどかしかったのですが、携帯はこういう分かりやすい機種があっていいですね。

ただ、ハイスペックならではのネックとなる部分もいくつかあります。
その最大のものが重量。F-06Eは163gで、
これは今まで自分が使ってきた六台の端末のどれよりも重いです。
そもそもSO-04Dに機種変したときの理由のひとつに005SH(重量151g)が重すぎる、
という理由があったので、F-06Eに機種変すると
重量の悩みに関してはまた元通りになってしまう可能性はあります。
とはいっても、今求めるバッテリー容量と前回求めていた軽量とは
お互いに相容れない要素なので、結局どちらか犠牲にしないといけないんですけどね。

寸法についても不安といえば不安でしたが、
調べてみると意外とSO-04DとF-06Eは横幅に関してはあまり変わらないようで。
SO-04Dくらいの横幅になってしまうと寝っ転がりながら使うのが厳しいので、
これ以上横幅が広くなってしまうと片手使用が困難になってしまうのですが、
まぁこの辺はギリギリ許容範囲といったところか。

あとはdocomoというキャリアならではのデメリットもあります。
spモードメールに改善の兆しがないというソフトウェアの問題が主ですが、
電波に関してはdocomoは最近かなり評判は悪いとはいうものの、
それが地元の基地局設置状況にも当てはまるかはかなり微妙なところなので、
一概にdocomoが悪いとも言い切れないかなと。
まぁ、いざとなればSoftBankにもARROWS A SoftBank 202Fという兄弟機があるので
それも選択肢かなとは思います。

とはいっても今機種変することは二年契約満期で機種変するときと比べて
44,400円ものロスになるので、そう簡単に決断できるものでもないし、
今すぐ決めるようなことでもないのかも。
とりあえず今は予備バッテリーを買って満足しておきましょうかね……。

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