#3506

チラシの裏の裏


文化 空想


去年初頭頃だったかに、電子音楽に対して偏見のある記事を批判したツイートをしたら
「ブログにでも書いてろよ」という反応があってもやもやした、
という出来事がありました。

何故か一年半以上経った最近になってふと、
もしかしてあの反応は、記事をツイートした自分に対してではなくて
記事そのものに対して言っていたんじゃないかという可能性に気が付きました。
当時のブログのアーカイブによると「愚痴は~」という言葉が繋がっていて、
明らかに当該記事そのものは電子音楽に対しては批判的で
愚痴っぽいと言えなくもないものの、全体としては人気アーティストの持ち上げで
愚痴や批判が主体の文章ではなかったとは思うので、
そうなると結局自分に対して言っていたのかなぁとは思うのですが、
なにしろソースが自分のブログアーカイブしか手元にないので真相は分かりません。

ぶっちゃけ、わざわざ記事を引っ張ってきて
「電子音楽好きとしては嫌な記事なんですけど」と添えてTLに流すという行為が、
今となっては自分自身、間違っていたなと思っています。
たまに自分は批判に対する同意が欲しくて
愚痴をTwitterに垂れ流したい衝動に駆られては、
いやいやそれはブログで我慢するべきだという自制心がかろうじて勝って
なんとか思いとどまるということを今も繰り返しています。
あのときはたまたま自制心が負けてしまったんでしょう、きっと。
だから言っていることはもっともなんだけれど、
今読み返すと「そんなのはわざわざ呟くことじゃないだろう」と思ってしまう。
あの批判ツイートにブーイングが来たのは当然とさえ思ってしまいます。

何にしても、RT後の些細な空中リプライを受けたくらいで相手をブロックして、
さらに一日中そのことでもやもやし続けるというのは
ちょっと当時はメンタルが弱すぎたのかなと改めて思います。
幸い、今年で歴四年となったTwitterでは
今のところフォロワーさんとのトラブルといえばこれくらいのもので、
あとはリプライ頻度が少ない分、これまで本当に無難に続けられています。
だからこそ、あのときみたいな事態に対しては免疫がなかったのだと思うし、
ちょっとリアクションが過剰だった感も否めません。

TwitterもTLのかなりの割合はスクリーンネーム≠実名の半匿名ツイートなので、
まれに無責任で不快なツイートが流れてくることもあれば、
自分もそれに紛れて何も考えていないようなことを呟いてしまうことがあり、
そこがこのミニブログの危うさなのかなと思います。
これからもトラブルが無いに越したことはないんですが、
いつか出くわしたときは去年初頭の反省をなんとか活かしたいところではあります。

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