#3522

鋼鉄の怪物


今日の出来事


珍しく一日二本目を書きます。
前向きな話題と後ろ向きな話題が
ちょうど両方書いておきたいと思うくらいの大きさで、
これを共存させるのはなんというか一本の記事として調和が取れなさすぎるかな、
と思ったので、二本目を書かざるを得ませんでした。
最近は当日投稿を複数回するのはほぼこの理由しかないですね。

というわけで交通事故に遭いました。
長く自転車に乗っていますが車との接触はこれで二回目です。

今日の休みはNintendo Direct直後にピクミン3の更新が来なければ
本当はまず一番にゲーセンに行ってIIDXをやるつもりだったのですが、
ピクミン3の方もやりたかったので、ひとまず午前中はそちらに専念することに。
追加DLCをやりたいという気持ちのおかげか、
今日は02時半就寝09時半起床と休日にしては就寝時間を抑えられた日でした。
振り返ってみれば、交通事故さえなければそこそこ良い休日だったように思います。

ゲーセンは日課のようなもので、別に今日絶対というわけでもないし
どちらかというとピクミン3の方のスコアを詰めたいところだったのですが、
無性にでかけたくなってきて昼食直後に小作業をした後自転車でゲーセンへ。
事故は、自宅から大通りへ出る場所にある中古自動車ショップで起こりました。
自分がいつも通り広い歩道の左脇で自転車をこいでいると、
その中古車ショップから車がぬっと出てきました。

かなりゆっくり動いていたので、まぁ車道に出る前に一旦止まるだろうと、
車は少なくともそれくらいはしてくれるという今までの経験から考え、
特にスピードを緩めずに車の前を通ろうとしました。
ところが、自分が明らかに車の前を通ろうとしているのに止まってくれそうもない。
そのことに疑問を感じるのとほとんど同時に、
右側から車がどっかと被さってきて、とっさにハンドルを何故か右に切っていました。
運転席の側で止まってみるとすぐに中から中年のおっさんが出てきたのですが、
「すみません!」をひたすら連呼するだけで特に会話しようという感じもなく、
最後に「けがはないですよね」と言われて別に、と答えると、
そそくさと逃げるように運転席へ戻り、さっさと帰ってしまいました。
すぐそばで一部始終を見ていた中古車ショップの店員からは何も言われませんでした。

その後ゲーセンへ行くと、右足のくるぶし付近が痛いのに気づき、
見てみると一部が擦れて真っ白になっていました。
別に命に別状はないし音ゲーも普通にできたし、
おかげでここ半年くらい地道に進めていたSP☆7フォルダも
今日でついに完走しましたが、さすがに心はここにあらずといった感じで
とても集中できなかったので、2クレでさっさと帰ってしまいました。

実はほとんど同じ場所で八年ほど前に同じような接触事故を起こしたことがあって、
そのときのことを当時のクラスメイトに話したら
「賠償請求すればよかったのに、もったいねー!」
などと笑われた記憶があります。
その後何度か、あれは確かにこちらが明らかに被害者なのだから
もっと強い態度で何か言うべきだったなと後悔したことがありますが、
八年経って同じようなことになった今回も結局何も言うことができなかった自分が、
なんというかちょっと情けないです。

といっても、今回ばかりは完全に相手側が悪いというわけではなく、
こちらが悪いという風に改めて見てみれば、
そういえば車道から見れば右側の歩道を走っていただとか、
耳掛けタイプで音量控えめとはいえ音楽を聴きながら走っていたので、
その分の注意不足があっただろうと言われればまったく否定できません。
だから自分に非がまったくないわけではないと思っています。
駐車場や小道から車道に出てくる車が一番危ない、
というのは地元の交通マナーがイマイチだった大学院時代に得た教訓で、
あれからずっと気を付けていたはずなのに、
最近ちょっと油断してしまっていた気もします。
まぁ、それでも左右確認せずにいきなり出ようとした相手もどうかと思いますが。

ちなみに上述の八年前の交通事故は過去にブログでも書いたはずなんですが、
何故か全文検索しても出てきませんでした。
代わりに、それとは全然違う自転車のトラブル記録が結構でてきたりして、
自分って実は自転車の運転下手なんじゃ、と思わされました。

こういう事件を楽観視して済ませるつもりはありませんが、
まぁでも八年ぶりの接触事故が擦り傷程度で済んだのは不幸中の幸いだったかも。
こういう事がある度に「自転車でこれなんだから車なんて以ての外」
という、アンチ車思考が頭をもたげてくるから困る。
自分は当面自動車免許を取るなどということはないだろうなぁ……。
あったとしても自分の車を持つなんていうのは何年先になることやら。

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