#3548

凝縮への憧れ


デジモノ


退勤後、なんとなく先日発売されたMicrosoftのSurfase 2を見てみたいと思って
近くの家電量販店に足を運んでみたら、またもや店員さんに話しかけれました。
買うつもりがないならそういえばいいのに、
でも今季中に買う予定があるのは確かなのでどうしてもはね除けられないんですよね。

店員さんにはSurface RTという安価なOSの入った方を勧められたのですが、
フリーソフトの類が動かないのはダメみたいなことを言ったら、
Ultrabookの販売コーナーに連れて行かれ、
そこでいろんな国産モデルを勧められました。
メモリは最低8GB、できればバッテリー交換可能、HDDは512GB以上、フルHD以上、
そしてそこそこスペックのCPUが欲しいというわがままな要件を次々に言ったら
店内をぐねぐねと歩き回ったあげく、最終的には
15.6型ノートの“Labie L”というNEC製の2013年冬モデル (LL850/NSB)
というモデルを薦めれました。
8GB RAM、512GB HDD、第四世代Core i7搭載で約16万円。
ネックなのは重量3.0kgと、七年前の同シリーズである現行機種とほぼ変わらない点。
実家生活で“持ち運びできないノートPC”で本当にいいのかという疑問は感じていて、
タブレットPC的な使い方も兼用できる、
一回り小さいノートPCの方がいいのかもしれないなぁ……
みたいなことをぼそっと言ったら、店員さんにそれはもう熱心に
「じゃあUltrabookにしましょう! お客様にはもうそれしかない!!」
とUltrabookコーナーへ引きずられるように誘導されました。
しかしやっぱりUltrabookは希望を満たすスペックのものはほぼ出揃わず、
やっぱり据え置きノートしかないかなーとか思っていたら、
その中でも唯一、Fujitsu製の13型ノート“LIFEBOOK SH” SH90/Mという機種が
フルHD以上で512GB、
オンボードではあるもののメモリ10GBとやたらハイスペックで、
店員さんには「これはもうお客様のために作られたモデルじゃないですか!!!!」
とハイテンションで勧められ、まぁ確かにそうかもしれないと思いましたが
如何せん値段が18万強と高すぎるのが……。

前回のようなこともあるので今回はここで引き下がりました。
当然のように光回線同時契約による値引きも勧められましたが、
前のトラウマのおかげでここはなんとか押し切ることに成功。
帰宅後、上述のモデルのオーダーメイドモデルを軽く比較してみたのですが、
結構Ultrabookも構成次第で大型ノートと同じようなスペックにできるんですね。
08月頃はやたらと大画面に拘っていましたが、
普段使いで大画面が必要になるのは動画を観るときと画像編集のときくらいで、
HDMI出力さえあれば大抵解決しそうだし、
案外Ultrabookが自分にとって本当に最適なのかもなぁと思い始めています。
唯一気になるのは、CPUが軒並み省電力モデルであることくらいか。
どれくらいのスペック差が出るのかイマイチ分からないので今は何とも言えませんが。

どっちにしろ、来年01月までに買うという方向で今は考えてます。
それにしても当初は一体型PCしかないと思っていたのに随分ずれてきたなぁ……。

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