#3558

日記の種が足りない


備忘録


着想転送メモと称して携帯端末からアイデアメモを蓄積することを初めてから
もう三年半以上が経っていますが、
正直なところどうも日記ネタの蓄積はうまくいっていない感じがしています。
自分の中では、ネタに困ったときに一覧を表示すると
「どれにしようかな」と選ぶのに時間がかかるくらい蓄積されるはずだったのですが、
どうも現実的にはそうはなっていないようです。

A関連の作業をしているときに「Bカテゴリでは次にこんな作業をしたい」
という風な作業計画系のアイデアメモを取る習慣はついている気がするのですが、
「これについてなら最低2,000文字は書ける」
というような日記ネタは、どうもありふれすぎているのか、
あるいはメモを取る手間が大きいからか、どうも定着しないんですよね……。

実は2009年にフィーチャーフォン+Gmailで始めたときから、
現在のスマートフォン+Evernoteに至るまで、
メモそのものにかかる時間というのはそれほど変わっていないような気がします。
あとは、どこまで容赦なく些細なこともメモするかどうかという意識の違いのみ。
最初はどうしても創作系のアイデアメモという意味合いが強かったので
なんでもかんでもメモする、という風にはなれませんでしたが、
2012年にCatch Note (現在はサービス停止)に移行した辺りから
ようやく「何でもかんでもメモしよう」という意識がちゃんと表に出てきて、
最近ようやく少しずつメモ頻度は増えてきています。

ただ日記ネタというのは基本的にあまりにも些細で気が付きにくいんですよね。
些細ではないようなネタはネタ保管庫に保存するまでもなく
その日のうちにブログの方にアウトプットするというのが習慣化しているため、
その日の夜には使わなくなると分かっているメモを
いちいちスマホを取り出して書いておこうという気にはなれないんですよね。
でも、得てしてそういうときにやり過ごして後々忘れてしまった話題ほど、
話題がなくて困ったときに役に立つメモだったりするので、
なるべく「一旦は着想メモ保管庫に入れてから文章化する」
ということを徹底できればいいなぁとは思うのですが………。

まぁでもよく考えてみれば今はTwitterがその役割を担っているとも言えるか。
Twitterに書くのはちょっと、というような場合は着想メモとして保管しておけばいいし、
そういう意味では自分が思っていた以上に意外とちゃんと棲み分けできてるのかも?
……でも、日記ネタがなくて困ることは今でもあるわけで、
まだまだ徹底が足りないというのは確かです。
アウトプット欲が少ないときも安定してメモを残すにはどうすればいいんだろう。

0

コメントを残す