#3561

付加価値を聴く


音楽


恒例の音楽再生数統計の日でした。
今月の再生数は1,489再生と、大学~大学院時代と比べるとかなり控えめ。
先月も多分同期バグがなかったらこれくらいだったんじゃないかと。

月間トップは『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』より、
“戦闘!トレーナー”で24再生。
ポケモン効果と言うべきか、ポケモンXにハマっていることが影響して
今月は上位にポケモンサントラの主に戦闘曲が多くランクインしました。
その中でもこの曲はイベント戦の曲でもなく、
今までほとんど再生してこなかった平凡な曲……だと思っていたのですが、
持っているアルバムの戦闘曲をループしているうちに
何故かこの曲にハマりまくってしまいました。
今となっては思い出補正の割合も強いのでしょうが、
なんというかそれ以上に独特なテンションの上げ方が凄いツボでした。
ライブラリの半分以上を占めるマイレート二つ星からは
たまにお気に入りを掘り起こすと二ヶ月くらいヘビロテが続いたあげく
三つ星以上に昇格というパターンは今までにも何度かありましたが、
音ゲー関連ではないゲーム音楽としては今回が初なんじゃないかと思います。

なんというか、やっぱりゲーム音楽はそのタイトルにハマってこそ、
という感じはありますね。
以前、音楽なのに音楽以外の付加価値で勝負するようなジャンルを
揶揄するようなことを書いた記憶がありますが、
ゲーム音楽に関してもあまり他ジャンルについてとやかく言えない立場ではあるかも。
もちろん、インスト曲としてクオリティの高さを見付けられてこそハマるわけで、
ゲームの方が名作でもサントラにそれほどのめり込まなかったタイトルはたくさんあるし
今回のような例がすべてではないとは思いますが。

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