#3565

母音欠損


デジモノ


最近、メインPCのキーボードの調子がやたら悪いです。
しかも、頻繁に使う“I”キー。
実は大分前から“O”キーと右Ctrlキーの調子も大分悪く、
使っているとたまにパンタグラフ部分が外れてしまうことがあります。
とはいえOキーと右Ctrlキーは再度押し込めばすぐに直るので、
これらについては特に悩むことはありませんでした。
ところが今度のIキーはどうやらパンタグラフと基板の接合部分のツメが割れたらしく、
一度外れるとパンタグラフ部分をまず取り外し、
ツメを合わせて取り付けたあとにさらにキートップを取り付けるという
かなり手間のかかる作業がどうしても必要になってきます。
Oキーもそうですが、Iキーは母音に当たるため、
ローマ字打ちでずっとやってきた自分にとってはかなり頻繁に使うキーであり、
それはもうタイピングがしんどいことになっています。
まぁ、そうやって頻繁に使うからこそ壊れてしまったんでしょうが……。

現在目下検討中のPC買い替え計画は、
こうした現行機の物理的な劣化が主な理由のひとつだったりするわけですが、
キーボードの場合はキーピッチが同じだからといって打ちやすいとは限らず、
そういう意味ではかなり不安でもあるんですよね……。
2011年購入の10.1型ネットブックをあまり活用できなかったのは
スペック不足というのもありますが、
なによりキーボードの使い勝手を考慮しないで買ってしまったため、
エディターとしての有用性がまったく見いだせなかったという反省もあるので、
今度買うときはその辺は重要なポイントなのかなとも思います。

逆に言えば、その辺さえしっかりしていれば、
スペック至上主義にならなくてもいいような気はするんですよね。
今はなんとなく大は小を兼ねる的な考え方で最上スペック構成を中心に選び、
結果予算が当初の倍まで行きそうになってしまっていますが、
冷静になって考えてみると、普段使いの範囲でそこまでスペックがいるのかという。
三ヶ月くらい前はPC版『Minecraft』の動作をひとつの基準にしていましたが、
マイクラブームもいつの間にか過ぎ去った今、
そこまで高い水準は求めなくてもいいような気がしなくもないです。

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