#3579

一枚板の中身を考える


デジモノ


最近自分の中で話題のタブレット購入計画。
今のところ、自分に最もフィットしているのは
iPad mini(2013) 128GBモデルなんじゃないか、
というところで落ち着きつつあるところです。
コスパを考えて32GBで我慢しておけば2万円も浮くのに、と考えたりもしましたが、
現行音楽プレイヤーであるiPod touch(2012) 64GBモデルが
音楽が6,485曲32GB、アプリが368本19GBの二本柱でほぼ占有されており
ほとんど空きがないことを考えると、
同じようにアプリをインストールしていくことを想定した場合、
32GBでは本当に“iPod touchにあるゲームを大画面でプレイするだけの端末”
という使用用途に留まってしまうのではないかと。
音楽は基本的にタブレットには同期しないつもりなので、
64GBなら音楽に使っている分が丸々空くことになるのですが、
動画プレイヤーとしての使い方も想定するとなると、
既存の動画ライブラリがなんだかんだで33GBあるので
全部同期して見放題、というわけにはいかないんですよね。

まぁでも前にも書いたとおり動画視聴は音楽と違って
時間・金銭両方のコストが大きい上にDVDリッピングも違法になってしまったので、
今の生活スタイルでは気楽に消化するという余裕がどうしてもなく、
動画を観る習慣が結局定着していないという現状があり、
動画はそんなに重視しなくてもいいのかなーとは思います。
そうなると128GBもの大容量は必要ないということになるでしょうか。
まぁでも上に書いた懸念の中ではリッピングとそれにかかる手間が一番なので、
オンラインマーケットが充実しているなら再検討する余地はあるかも。

ところで今この容量問題を書いてて気付いたのですが、
そういやiPod touchにも全部のゲームを同期する必要がないとなれば
iPod touch側はそうとう空くことになるんですね。
まぁ携帯機でやってこそ面白い定番ゲームは残すことになると思いますが、
最大19GBも空くのなら当面、音楽プレイヤーの買い替えは必要なくなるかも。
第五世代iPod touchを買ってまだ一年も経っていないのに
アプリの容量圧迫で早くも全曲同期できずに絞り込むことになってしまっていたので、
タブレット購入が現実となればこの辺の悩みもついでに解消してくれそう。
前機種の第三世代iPod touchが2年11ヶ月持ったので、
現行機もせめて二年は持って欲しいなぁ……。

iPad miniはひとまず128GBが有力候補というところを軸に考えていますが、
冷静になって考えてみると、iPod touchとの棲み分け事情を考えると
64GBで十分かなーという気もします。
でも今後使い続けることを想定したときに容量が大きいに越したことはないし、
各種アプリもRetina対応などで大容量化が進んでいる今、トレンドを追い続けるには
大容量は必須のような気がするんだよなぁ……。

まぁとにかく、今のところ12月10日が第五世代iPod touch購入一周年で
なおかつこの辺りでアプリ総数がぴったり1,000本の区切りを迎えそうなので
それまでに結論を出して、当日は休みを取って午前中に家電量販店に走るつもり。
なんかまた二台目PCが先送りになりそうな流れですが、こっちの方は、
スマホ、音楽プレイヤー、、PCという四機種の棲み分けの中で、
PCの役割はライブラリの統括、バックアップ、Officeの編集、
その他エディット作業くらいしかなく最新で最上なスペックは必要ない、
というところまで納得しつつあるので、それを踏まえた上で改めて検討すれば
意外と早く結論に辿り着くんじゃないかなーと思っています。
ただ、タブレットと並行して検討するのはちょっとハードなので
早くても行動するのは年始からということになりそう。

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