#3643

情熱を閉じ込めた一覧表


web制作 ゲームのプレイ日記


新本家サイト設立とほぼ同時期からあった、
コンシューマーゲームの購入タイトル一覧を作成する計画を今日、
本当に今更ながら本格的に始めました。

元々はこのブログが購入タイトルのレビューという設立目的があって始めたわけで、
実際にフリーページに申し訳程度のクオリティのプラットフォーム別一覧はあります。
しかし本家ブログフリーページも放置されて久しい今日この頃。
改めてコンシューマーゲームという括りで
iOSアプリ一覧のようなページを作ろうという思いは遙か昔からあったのですが、
10年以上のゲーム歴を振り返るという見た目上の手間の大きさから、
新本家開設から丸三年以上、ついぞ今日まで手をかけることはありませんでした。

……とはいっても、実は自分が見るための一覧としては割と前からあって、
今確認できる範囲でも2010年07月にはすでに作ってあったみたいです。
要はこれを精査してHTMLタグをくっつけちゃえばいいわけなのですが、
旧一覧表はタイトル、購入日、発売日のみと非常にシンプルな作りだったため、
そこに新本家サイトに載せるに当たって必要最低限の項目を付け加えるとなると、
かなりの手間がかかることになります。
今日はこの、項目の付け加え作業を2002年~2007年購入分のパッケージタイトル、
合計59本分まで済ませていました。
パッケージタイトルに限ればそこまでしんどい作業でもなさそうです。
一応明日が月初めなので、そこを掲載日目安として明日も頑張りたいところ。

この作業をするにあたって、必然的に過去の購入タイトルを振り返ったわけですが、
なんというかこうして改めて見てみるとGBA時代の自分は恵まれていたなぁと。
2002年~2004年の自分は本当に極端なまでに任天堂タイトルの、
それもアクションゲームばかり重点的に遊んでいて、
その中で『スーパーマリオアドバンス3』のような濃密タイトルとの出会いがあり
『星のカービィ 鏡の大迷宮』という
5年後の協力プレイブームの嚆矢となったタイトルとも出会い、
そういった三年間アクションゲーム漬けを経た上で
ニンテンドーDSロンチタイトルである『直感ヒトフデ』を皮切りとした、
2005年~2006年のパズルブーム。
それらがピークを迎えたまさにその時期に発売された各種Wi-Fi対戦対応タイトル。

思春期真っ盛りの時期だったので、思い出補正も多分にあるのでしょうが、
しかしこの良作ラッシュは本当に恵まれていたとしか思えないです。
いや、むしろ今がメジャータイトルしか遊ばなくなってしまったせいで
埋もれた名作を自分が見付けられていないだけなのかもしれませんが、
それでもやっぱり今とは違って昔は凄かったと思わずにはいられません。
それだけ昔はゲームに対する情熱があったということなんでしょうかね……。

懐かしかったので午後は昔のタイトルをちょっとずつやってました。
明日もこの続きをしたいところですが、作業意欲的にはどうなるかはわかりません。

昨夜は夕食後無性に気分が悪くなって21時にはダウン。
起きたのが06時だったので合計9時間睡眠と、かなり多く眠れた日でした。
そのおかげか22時53分現在あまり眠たくない状態です。
急に崩れるとあっという間に昼夜逆転してしまうので
最低でも08時起きをキープしたいところなんですが、明日はどうなることやら……。

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