#3665

新世代達の覚束ない足下


ゲームのプレイ日記 デジモノ


そういえば昨日、303SHの発売日だったんですよね。
昨日、ホットモックをちょっとだけ触る機会があったのですが、
やっぱりこの軽さ、そして横幅は良いなぁというのが第一印象。
ただ、いわゆる通知領域の画面が、なんだか無駄にアイコンが大きくて
せっかくの端末のコンパクトな雰囲気を台無しにしているように見受けられました。

Android端末はカスタマイズ性に優れているというのは周知の通りで、
その大部分はアプリによって変えることができます。
なのでプリインストールされているホームアプリがどんなに使いにくくても、
iOSと違ってホーム画面そのものを差し替えられるので
基本的にはAndroidの端末選びの際はソフトに関してあまり考えなくてもいいと言えます。

ただその中でも差し替え不可能な要素というものがあり、
通知領域は多分その中でも最も大きいウエイトを占める要素だと思います。
あとは端末によってはフォントとか、
メーカー・キャリア固有のシステム設定とかですかね。

通知領域は各種アプリの通知を蓄積するところであり、
またWi-Fi、GPS、バックライトなどのトグルスイッチをまとめてある画面でもあります。
この通知領域はOSのバージョンアップで大きく変化することもありますが、
基本的にはメーカーが独自に実装する部分みたいです。
SO-04Dの通知領域はシンプルに少ない色数でまとまっていて、
前端末の005SHと比べても格段に使いやすいと思っているのですが、
これが大幅に劣化して、しかも差し替え不可能となれば少し考え直す必要があるかも……。

なにやら一括0円の店もあるという噂で、
機種変による金銭的コストは現端末を維持するよりも安くなる可能性すらあり、
そうなれば少しのデメリットもいとわずに機種変してしまうのもアリじゃないか、
とは思ったのですが、やっぱりどう考えても
今後さらなる狭額縁モデルが出る可能性は高いと思うんですよね……。
もしそれがどうしようもなく魅力的であればまたすぐに機種変する可能性もあり、
そうなると一年に二度機種変するという状況もありえるわけで
それはさすがにどうかと思うんですよね。

まぁでも一括0円ならそういう諸々の事情を踏まえてもなお機種変する価値はあるのかも。
なにはともあれ今の端末の二大欠点である寝スマホがしにくいという点と
電池持ちが悪いという点を克服できるというのは大きいです。
とりあえずは一括0円についてもう少し踏み込んで調べてみて、
その上で良さそうなら実機レビューを見た上で再度検討してみようかと思います。
あー、でもやっぱり春モデル登場まで待った方がいいのかな。
どうもこの辺が自分の中で決着が付かなくて困ってます。
0円だからと次々に機種変してもいいのかどうかというのは
コストというよりは気持ちの問題なのでしょうが、だからこそまとまりにくいというか。

それはさておき、ゲーム関係のタスクが充実しまくっている今日この頃。
ピクミン3、DKTF、ぷよテト、その他積みゲー各種とさまざまな選択肢がありましたが
結局今日はDKTFを進めるという無難なところで落ち着きました。
昨日まででエリア4のKONGパネルを集めきっていたので、
今日は残っているエリア5~6のKONGパネルコンプまでを進めてみました。
これで無事に各エリア最難関のラビリンスステージがすべて出現したので、
次はこれらをクリアするのが目的ということになります。
パネルコンプの勢いで1-K、3-K、4-Kをクリアしてしまったので、残るは3ステージに。
クリアしたら何か新ステージが出現するんでしょうかね?
とりあえず明日はその辺からスタートということになりそう。

今日は18時就寝23時起床、02時就寝04時半起床という二回睡眠で、
今度こそ夕食前に眠らずに一日を終えそうなところに来ています。
昨日も本当はそうなるはずだったのですが、結局早めのブログを済ませたあとに限界が来て
そのまま夕食の時間もぶっちぎって寝てしまいました。
起床後から09時頃までは、昨日・一昨日に下書きをおおよそ終わらせておいた
新本家サイトの新規ページを仕上げまでする作業をしてました。
対象はここ一年間で買ったコンシューマーゲームタイトルの紹介ページです。
その際に、初めて『ピクミン3』のマイスコアのリスト化をしてみたのですが、
こうして改めて見てみると自分って本当にごく一部のステージしかやり込んでないな、と。
10月の追加DLC第一弾辺りから本格的にやり込むようになりましたが、
それ以来“続・原生の杜(CT06)”と“原生の杜(BE01)”しかやってないような……。
あとは一応全ステージで最低限プラチナを取るまでやっただけか。

今後は、モチベ次第では片っ端から想定外スコアを目指すのもアリかなーと思っています。
去年秋以降はただひとつの世界記録を目指して躍起になっていましたが、
そういう風に段階的目標を設けずにいきなりテッペンを取りに行くやり方は
どうもモチベが続かないみたいなんですよね。
かといって、ピクミン3は2位以下の得点が表示されないので安易に段階目標を設定できず、
この辺がもやもやの原因になっているんじゃないかと思っています。
そこで、ひとまず世界記録への執着を止めて
“想定外スコアを持っている数”をステータスにできたらな、と。
まぁ一言で想定外といっても、それは文字通り公式が想定した範囲の外であるわけで、
そうそう取れるようなスコアではないというのは重々承知しています。
未だに世界記録が想定外に及ばないステージもちらほらあり、
基準としては必ずしも相対性のない、曖昧なものと言わざるを得ません。
それでもいくつかのステージは都合良く“世界記録のちょっと下”という位置付けであるため
そういうステージでは十分段階目標としての働きを持ってくれるのかなと。

あとは、タイムボーナスで基準を設定するというのもアリかも。
ピクミン3のミッションモードは時間以内にクリアした場合、
必ず一定になるプラチナボーダースコアに、
1秒当たり30点または10点のタイムボーナスが付きます。
今の自分のマイスコア一覧はほとんどがプラチナボーダースコアに近い値なので、
じゃあまずはプラチナ+60秒を目指してみるとか、
そういう目標なら比較的現実的にモチベを維持しつつ更新していけそうな気がします。
無論、これも1分以上残るのが当たり前のステージから
10秒残すことさえキツいステージまでさまざまなので、横並びにはできないわけですが、
まぁその辺はステージの絶対難易度として割り切ることができるし、
想定外ボーダーよりは曖昧さはないのかなーと思います。
とりあえず全ステージのプラチナボーダーを把握するところからやってみるか。
とにかくピクミン3に関しては当面、対象比較がマイスコアのみという状況で
いかにして自己満足できるかという点が課題になってくるんじゃないかと。
その段階を思う存分楽しんだ上で、“原生の杜”よりも得意なステージが見えてきたときに
やっと世界記録更新の可能性がわずかに見えてくるかも、といった感じか。
まぁ長く遊んでいくタイトルなので焦ってはいませんが、
自称ピクミンファンとして、とにかく何らかの自慢できる成果を
最低ひとつは残したいものです。

とりあえず明日はDKTFのラビリンス面の残りを終わらせてから、
ピクミン3に着手してみる予定。メインタイトルのはずのぷよテトは、
おまけ程度のつもりで買ったDKTFに大分押されてしまっていますが、
一応こちらも日々40ラインタイムアタックで早積みの練習はしています。
ここ数日はネット対戦をまったくやっていないので、
多分これまで維持してきた地方トップ20の座はすでに誰かに取られてるんじゃないかと。
まぁ、ネット環境に関してはどうしても不満の方が多いので
そこまで執着するつもりはないんですけどね……。

そういえば今日はPS4の発売日だったそうで。
Twitterのタイムラインでは午前中はあまり見かけませんでしたが、
午後から「買ったよ」と報告する人を3~4人ほど見かけました。
自分個人としては、PS4のロンチタイトルには興味を引くものが今のところないので
買おうという気にはならないのですが、
ただゲームハード戦争という点で言えば、今後しばらくPS4 vs. Wii Uという構図になり、
2012年発売でやや古くなってきているとも見られかねないWii Uが
大分不利になってしまいそうなことに若干不安を感じています。
スペックよりも奇抜さ、新鮮味を重視している任天堂ハードとしては
アドバンテージの最大の稼ぎ場がPS4発売前だったはずなのに
結果としてその期間に大赤字を生み出すほど振るわなかったという現実を鑑みると、
スペックとしても大きく勝っているPS4との二項対立を余儀なくされる今後は
さらにユーザーが離れていってしまいそうな気がしなくもない……。

ただ、結局ゲームというのはソフトウェアが命なわけで、
これまでもこれからもそれ次第だとは思いますけどね。
でもソフト面でも2014年最大のキラータイトルであろうスマブラ最新作は
3DSにも対応することから、そっちにユーザーが流れることが容易に想像できるし
そうなるとWii Uはいよいよ厳しくなってしまいそうな予感も。
今春以降の発表タイトルがこの辺の重い空気を払拭してくれるのでしょうか。
テコ入れにビッグタイトルを出してくれればこちらとしても楽しめるんですけどね。
実際、最近自分がゲームを楽しめているのは、
そういうテコ入れとして出したのであろう有名シリーズの続編が
ここ一年で続々と出てくれているからなんじゃないかとも思うわけで。

ともあれハード戦争に関しては各種メディアやらユーザーにハードウェア対立を煽られ、
どっちが勝った、負けたと言っているうちはまだ良いのかもしれません。
今の赤字がどんどん拡大していって
コンシューマーゲーム市場そのものが危ぶまれるようになってしまったら
もうそんなことは言ってられないわけで……。
そうはならないことを祈りつつ今後の動向を見守っていこうかなと思ってます。

なんかだらだらと長く書いてしまいました。寝ます。

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