#3672

拡張性を求めて


デジモノ


二代目PC購入計画について少しずつ進んできたので、
備忘録のつもりで今日は早めにブログ書きます。

とりあえず後で拡張できれば、最低でも1TBのHDDがあればあとはどうでもいい、
くらいの気持ちで6万円未満のPCを漁ってみたのですが、
どうもロースペックとして売っているエントリーモデルは拡張性も狭いらしく、
結局妥協に妥協を重ねると必然的に拡張性までも妥協することになってしまって
本末転倒になってしまう、というところに気付いて今かなり悩んでいます。

ヒューレット・パッカードの今春モデルを比較してみると、
例えばスタンダードタイプの“Pavilion 500”シリーズは
Core i3搭載モデルだと最小構成で49,980円と、
予算15万円でノートPCを検討していたときを考えるととてつもなくコスパは良いです。
ただ、HDDや光学ドライブの拡張が一切出来ず
(前者は3.5インチドライブベイ、後者は5.25インチドライブベイの空きが必要)、
電源容量も少ないため高スペックのグラフィックボードも取り扱えないんだとか。

一方、上位モデルの“ENVY 700”シリーズになると電源容量は倍くらいになり、
ドライブベイはHDD/SSDが3スロット、5.25インチドライブベイも2スロットあり、
さらには各種PCIカード系の拡張性も備えており、
カスタマイズ性という面で言えばかなり理想に近いモデルと言えるかも。
ただし、価格はWin8.1搭載モデルが89,880円と倍近く高いのがネック。
というのも、こちらは例えばCPUにCore i3を選べないなど、
パーツ選択の段階でロースペックなパーツを選択できないようになっているんですよね。
多分下位モデルとの住み分けのためなんでしょうが……。
スペックがPavilionで拡張性がENVYのモデルがあったら理想型なのになぁ……。

一応、“ENVY 700”シリーズにはWin7搭載で1万円ほど安いモデルもあり、
財布との兼ね合いで考えるとこれが今のところ最も無難な妥協点かなーと思っています。
ただ、将来的にWindows 8.1が欲しいとなったら追加出費が必要なわけで、
その可能性を考えると、最初からWin8搭載機を選んだ方が良さそうな予感はします。

昨日まではドライブベイという言葉さえ知らなかったので
そういう意味では今日は結構進んだと思います。あとはHPだけでなく他社製も比較して、
必要条件を満たしそうなモデルを横並びにして気に入ったものを注文することになるかと。
往々にしてこういうときは最初に目を付けたものを選びがちだったりするのですが、
ENVY 700のコスパを超えるマシンは果たしてあるのでしょうか……?

ちなみに並行して進めているフリーソフト一覧ですが、
結局フリーソフトを置いてある場所のディレクトリが変わってくる以上、
今ランチャーを整理したところでショートカットの作成は全部無駄になるわけだし、
あまり気構えて徹底的にやるものでもないかなーとか思っているところです。
各ソフトのデータ移行がPC引っ越し最大の山場だと思っていましたが、
今はとりあえずProgram Filesを丸ごと移行してダメだったら諦める、
というくらいの気持ちでいます。
よく使うソフトほど今は結構クラウドに対応していたりして
物理的に移動する必要がなかったりするんですよね。ブックマークとか。

本当の山場は、この約七年でしっかりとやった経験がわずか二回しかない
HDDの完全バックアップとウイルスチェックということになりそう。
明日からスタートしますが、この二つだけで一体何日かかるのか想像も付きません。

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