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プラチナ攻略詰め合わせ #3


ゲームのプレイ日記


先週に引き続きまたまた『」ミッションモード動画企画、今度は第三弾です。
動画はニコニコ動画版Vol.3YouTube版Vol.3、どちらも同じ内容です。
今回は“原生の杜”と名の付くステージの総集編。


◆お宝をあつめろ! ステージ1:原生の杜 (目標:[自己ベ]7,360pts→今回:7,660pts)
  無課金で遊べる通常ステージの中でも、最初から選択することのできる
  もっとも基本的なステージで、唯一1Pモードで隊員が1人しかいないステージ。
  シンプルながらミッションモードの基本的な要素が詰め込まれており、
  ペロチャッピー、カジオコシ、チャッピーのいるそれぞれの部屋の運搬順序を変えるだけでも
  大きくタイムが変わってくるという、やり込み甲斐のある構成になっています。

  このように構成がシンプルだとプラチナ突破は容易なため初心者向けではあるのですが、
  その反面、上位スコアを出すためにはごくわずかなミスも許されないため、
  一定以上からのスコア更新が非常にしんどいステージでもあります。
  今回も既存ルートで前半のみ若干回収順序を変えるといった手法で10秒更新しましたが、
  たった10秒でも並々ならぬリトライ回数を重ねることになりました。
  想定外まであと15秒ですが、そのハードルはかなり高そう。


◆お宝をあつめろ! ステージ6:続・原生の杜 (目標:[自己ベ]7,900pts→今回:8,170pts)
  個人的に全36ステージの中でももっとも好きなステージ。
  “原生の杜”(CT01)と同じステージのアレンジ版で、三つの部屋にはそれぞれ
  キンカイ(x50)、キンカイ(x100)、キンカイ(x50)の合計200個のキンカイが置かれており、
  当然ながらこれをいかにして効率良く運搬するかが鍵となってきます。
  ステージには9個のシロポンガシグサがあるので、
  これを上手く利用するルートを組むことでスコアを大幅に上げることができるものの、
  引っこ抜きのタイミングによってはむしろロスすることの方が多かったりするため、
  最初は白ピクミンに変換しない方がスコアが伸びやすかったりします。
  最初、必ずブリトニー班→アルフ班へ赤ピクミンの投げ渡しが必要になるのですが、
  このとき4匹にするか5匹にするかだけで序盤のカケ橋の完成タイミングや
  キンカイ運搬班の構成が変わってきたりと、とにかくルート研究が奥深いステージです。
  前にも書きましたが、そもそも今のピクミン3やり込みブームの火付け役でもあります。

  やっぱり重要ポイントとなるのはキンカイ(x100)+ミドリタワワ(x20)の部屋。
  キンカイ運搬班は待機状態になると自動的にミドリタワワを回収できるので、
  運搬数は合計で120個とみなすことができます。
  去年秋時点ではこれを20匹×6往復で回収する隊列をまず優先して、
  ブタドックリ側キンカイ(x50)を17匹、
  テンテンチャッピー側キンカイ(x50)を白葉10匹で運搬する構成が定石となっていました。
  全62匹なので、キンカイ運搬中に残った15匹で他のお宝を運ぶことになります。

  今年03月の更新では、キンカイ(x100)運搬班を23匹、ブタドックリ側運搬班を15匹、
  その他お宝運搬班を14匹とし、キンカイ(x100)運搬班23匹のうち
  白3匹のみ先にミドリタワワを回収し始めるという手法で7,000点台後半まで更新。
  そして今回は、キンカイ(x100)運搬班の合計回収数120個というのが
  24の約数であることに注目し、24匹を無理矢理揃えることでさらなる更新を目指しました。
  簡単に言えば、テンテンチャッピー側キンカイ(x50)から白1匹を取っています。
  これだとキンカイ(x50)の回収が50÷9=5余り5となって6往復必要になるのですが、
  代わりに一旦全班合流する隙を作って花ピクミンにすることで遅れをカバーしました。
  どうやら白葉10匹×5往復よりも、花9匹×6往復の方が早いみたいです。

  ちなみに最初の投げ渡しは黄6白5―赤4の交換で安定しています。
  これを黄6白5―赤7とすればカケ橋のカケラ運搬班の往復回数を減らせるのですが、
  キンカイ運搬班の作業開始時にアルフ側で再集合をかける必要がでてくるため、
  そのタイムロスを考えると割に合わないと思うんですよね……。
  いっそのこと、テンテンチャッピー側キンカイ(x50)から不足分をごっそり取って、
  カケ橋処理後にキンカイ(x50)に手を付けるという方法も考えられますが、
  安定するかどうかは未知数。この辺はまだまだ研究の余地があるかも。
  ちなみに今回の更新で2PモードWRならそろそろ突破が見えてきました。
  ただ、肝心の1PモードWRはまだまだ1分近くの差があり、カベは厚いです……。
  とりあえず当面の目標は序盤をもっと洗練させて9,000点台の突破を目指したいところ。


◆原生生物をたおせ! ステージ1:原生の杜 (目標:[WR]9,560pts→今回:9,680pts)
  個人的に全ステージでもっともプレイ時間が長いステージ。
  ハゲダマグモが登場するステージはDLC版を中心にいくつも存在しますが、
  このステージのハゲダマグモだけはエリア全体を動き回るという特性があります。
  したがって、ハゲダマグモの行動パターンに合わせてルートを組むことが重要。
  このステージについての感想やら戦略やらのメモは記録達成時のエントリーに任せます
  (参照:#3736『栄光の数字』2014年05月03日)。

  動画を観てもらうと分かる通り、前半でキシジミを取り逃して2~3秒ほどロスしているので
  このミスを解消しつつ後半を理想ルートで進め、
  ハゲダマグモ戦闘時の投げミスをもっと減らすことができれば
  予想では1分50秒台前半くらいまでならなんとか行けそうな気がしています。
  もし今後誰かに抜かされても、その範囲内であればなんとか頑張って抜き返したいところ。
  でも万が一10,000点を突破されるとさすがにこのルートではキツいかな……。

  今回の企画で唯一の“打倒・世界記録”を掲げてたった1秒の更新のために
  100回以上挑戦したこのステージですが、なんとか突破できて本当に良かったです。


以上3ステージでした。
ここまでで計11ステージの収録をしてきて、ボスバトルを除けばあと19ステージとなりましたが
早くも残ったステージはどれもこれもキツいものになってきました。
次回分までならなんとかなりそうではあるものの、
次々回辺りからは本格的に苦手ステージと向き合うことになりそうな予感。
手探りしつつ未知のスコアに挑戦しなければならないというハードルは、
ある意味WR超えの目処が立っていた今回の挑戦よりもえげつないものなのかもしれません。
果たしてこの企画は無事にゴールできるのか。再来週辺りが山場になりそうです。

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