#3747

隙間の境界線


デジモノ


docomoの2014年夏モデルが発表されましたね。
個人的には次は小型スマホがいいと思っていたので、大型オンリーの今回の発表は
そこまで目を引くものは無かったというのが正直な感想です。
強いて候補を挙げるとすれば狭額縁で5.4インチフルHD、横幅74mm、154gのハイエンドモデル
“docomo AQUOS ZETA SH-04H”辺りか。
新ATOK搭載のARROWS NXもおおまかなスペックはあまり変わらないのですが、
5.0インチで159gと画面サイズの割に重いのと、
あとはやっぱりというかデザインがちょっと残念だったと感じました。

大雑把に言えば5.0インチ超えの大型端末か、4.5インチの小型端末にするか、
という二択を迫られている機種変候補ですが、
出揃った夏モデルを見た感じだと、今のところどちらにしてもSHARP製のものになりそう。
大型端末に関してはかなり選択肢は広いので、
カメラの起動速度とスペック、防水防塵、フルセグの感度、物理キーの位置などなど、
細かいところを比較しつつ絞り込んでいくことになると思います。
まぁ、結局のところ決め手は横幅と重量ということになりそうですが。
重量はバッテリーの事情が大分変わったのでまだ何とも言えませんが、
横幅の方は現行の69mmからプラスマイナスどこまでを妥協点にするかをまず決めれば
大分絞り込むことができそうです。横幅が狭ければ狭いほど操作しやすいのですが、
大型機と割り切って使うとなればまた事情は違ってくるわけで、
その辺込みで考慮すると69±5mmくらいが妥当でしょうかね……。
5.5インチ以上のはちょっと大きすぎるかなと。

SoftBankは今回発表会は無しで発売の近くなった端末から順次発表とのことですが、
小出しにされてもこちらは更新月以降まで待つこともできないので、
ひとまずは今回で揃った端末+2014年春モデルの中から決めようかと思っています。
今のところ、SHL24をMNP一括で買うのがベターかなと考えていますが、
ここ最近は大型機と割り切って使うのも悪くないと思い始めていて、
この辺はまたこないだのPC買い替えのときみたいに散々悩むことになりそう。

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