#3836

持ち運べる高い壁


デジモノ


先日のiPhone機種変をきっかけに、またiOSのショートゲームが我が家で流行っています。
なかなか新本家サイトで紹介ページを作る暇も無いので、
たまにはこっちに箇条書きで書いてみます。
例によって、整理番号はiOSアプリ一覧のダウンロード順番号。今回価格は省略しました。

#1068『Flappy Bird』(2014年02月06日購入)
  今年初頭に話題になった、難しすぎるショートアクションゲーム。
  タップするごとに跳ねるように飛ぶ「Flappy」を操作して、
  スーパーマ×オに出てきそうな土管の間を潜り抜けていき、1ミスまでのスコアを競います。
  当たり判定が非常にシビアな上に操作も慣れないと難しく、
  最初は10点取るのも難しいのですが、
  その分やればやるほど点数が伸びていく嬉しさもなかなかのもの。

#1086『Wave Waver』(2014年03月24日購入)
  こちらも1ミスで即終了のやや難しいショートアクション。
  さまざまな色のウェーブが自機めがけて迫ってくるので、
  それを同じ色のバーに移動させて凌いでいくという……説明は難しいのですが、
  音ゲーっぽいスタイリッシュなゲームです。
  15秒ごとに1色ずつ増えていき、5色くらいになるとかなりの難易度になります。

#1109『Super Pixelander』(2014年06月30日購入)
  左右に端末を傾けて操作しつつタップでエンジンをふかしてプリズムを取っていく、
  これまたやや難易度高めのチルト系アクションゲーム。
  不意なタイミングでさまざまな方向から障害物が飛んでくる上に、
  自機はチルト操作の上に慣性が働くため最初はその癖の強さに慣れるのに時間がかかりますが
  慣れてくると上記のタイトルには無い独特な爽快感があります。

#1122『Impossible Pixel』(2014年07月21日購入)
  またまた激ムズ系アクション。
  これは正統な面クリア型の2Dアクションゲームで、昔ながらのスタイルが好きな人向け。
  もはやアクションゲームというよりは、ミスを身体に刻んでいく記憶ゲームと言うべきか。
  ただゴールするだけではダメで、
  完全クリアのためには非常に難しい場所に配置されているコインを
  ノーミスで取りつつクリアしなくてはならなかったり、
  それとは別に早いタイムでクリアしないと出ない三つ星ランクというものもあり、
  もはや初心者お断りの雰囲気さえ漂っています。

以上四本でした。これ以外でも、昔流行った『Dice Pile』『Fishbowl Racer』
『Touchgrind BMX』『Extreme Road Trip 2』なども最近マイブームになっています。
こうしてみると、流行るゲームの共通点として“すぐ終わる”、“ルールがシンプル”、“難しい”
という三つが鍵になっているような気がします。
全方位シューティングアクションには傑作も多く、
そっちが再ブームになってもおかしくはないと思っていたのですが、
あの辺は1ゲームが長いエンドレス系が多いということもあってかまったく触れられず、
同じような理由なのかTowerDefense系も最近はさっぱりです。

ショートゲームを一通りかじり尽くしたところでもう少し大きなタイトルに移行するのか、
もしくはゲームへの意欲が縮小した結果が現在なのか、
自分自身のことも含めて、その辺はどうもハッキリと分からないところではありますが、
とにかくせっかく人数分のiOS端末が揃ったこの環境を今は楽しめればな、と思っています。

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