#3923

敗走の計画


今日の出来事

さて、最近のブログのトレンドが完全に「退社計画」になりつつある昨今ですが。
今日は現実逃避がてら退社後の計画をつらつらと書きながら考えてみます。

今日は1時間の残業だったのですが、
これによって今月の合計稼働時間が200時間超えになることが確定しました。
200時間って、もはやこれは公務員辺りの労働時間を超えているのでは……。
時給換算で来月入る給料を計算すると、実に初月の三倍近くにもなります。
保険料とか諸々を引くとそれなりに減るので実収入がまるまる三倍というわけではないですが、
それでも想定外の高額であることには代わりはないわけで。

実は未だに人事担当とは話が出来ていなくてなんとなく不穏な流れではあるのですが、
自分の希望通りに行った場合、今の職場は12月末を持って辞めるつもりでいます。
そして、去年と同じような流れで年度末までは思い切って無職になり
余りある時間とお金で趣味をとことん整理して、03月から再び就職活動を初めて
04月に復職というつもりでいました。
それだけの余暇を確保するには本来それなりのお金が必要ですが、
実家暮らしの現状だと最低限1ヶ月分の給料が残っていれば十分満喫できます。

ただ、辞める→3ヶ月無職→就活→再就職という去年のような流れだと
結局「誰にでもできる仕事内容」の範囲でしか次の仕事を探すしか無いわけで、
その範囲には今いる場所のようにとんでもないハズレも存在することが分かった以上、
単純に去年の繰り返しではマズいような気はしています。将来性もないですしね……。

来月以降どうなるかはわかりませんが、来月も再来月も同じような労働状況だった場合、
ちゃんと給料が出れば単純計算で余暇15ヶ月分の貯金を確保できることになるため、
思い切ってここで2015年を趣味のために腰を据える一年にするという大胆な手もありますが、
端から見ればただのニートだし、それで何ら収入に繋がらないようだったら
再来年を迎えたときに絶望しか残らない可能性もあるわけで、選択肢としては微妙かも。
中途半端策として、思いっきり労働時間の短い職場に非正規の形で入っておいて、
あくまで趣味メインの年だけど仕事もするという選択肢もアリと言えばアリか。
「誰でもできる仕事」以外に手を伸ばすために、いわゆる職業訓練校もアリかなとは思いましたが
今年初頭にいろいろ調べてみて、微妙な選択肢しかなかったという現実もあるため
それが最善の一手ではないような気がしています。
博士課程として学生に戻る道は……まぁ99%ありえないけど一応選択肢としてはあるか。
こないだ探した資格取得のために動く一年にするという手もあるものの、
職業訓練とは違って完全に独力のため、昼夜逆転が免れないという不安があります。

なんにせよ、今の職場から離れてからしばらくは趣味復活のために時間を費やすのは確か。
それでまたすぐに昼夜逆転に陥るようだったら、
収入の程度はともかく結局何らかの形で外に出ざるを得ないのかなーとは思っています。

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