#4024

焦燥感で埋まる余暇


今日の出来事 自分

そんなこんなでようやく八連勤を乗り切りました。
先週は「木曜日休んでその代わり日曜日出てくることにしたら?」
と言われたとき、目の前に突然現れた休みについ舞い上がってしまいましたが、
こうやって一週間過ごしてみると、必ずしも代休を平日に取るのが良いこととも言えなさそう。
一週間単位の生活リズムも結構脆いもんだなとつくづく。

さて九日ぶりの休日をどう過ごそうかという問題について、
昨日のエントリーで何やらぐだぐだと書き連ねてはいますが、
とりあえず今週末はこのブログの固定ページの発展などといった更新作業の基礎として必要な
タグの整理を移転以来改めてやることに注力することにしました。
一応他もいろいろと目論んではいますが、
あくまでもそれはタグ整理の息抜き的な位置付けのつもり。
隙あらば出掛けられるくらいの余力があるくらいが休日の過ごし方としてはベストではないか、
というところに行き着き、とりあえず今週末はその実験ということでいいかな、と。

まぁ、ぶっちゃけた話、こうして休日計画を捻り出さないと出てこないくらい、
現在の自分は端から見て暇を持て余しているということなんでしょうね。
昨日も書いた四つの作業計画はいずれも、次のステップの土台作りでしかないわけで、
それは半ば義務感のようなもので自分をせき立てているに過ぎないし、
果たしてそんな休日計画の立て方が健全なのかと言われれば、首を振るしかありません。

しかし、何度も書いているように去年秋以来ゲーム関係が冷え切ってしまっていて、
自ずから「これがやりたい!」と思えるようなものが無くなってしまっているので、
そういった義務感で穴埋めをしないと空白の時間が出来てしまうのも事実。
こんな貴重な休日を何もせずに過ごすなんてありえない、
というような偏見のようなものが自分自身を焦らせているような気もします。
でも考えてみれば今の会社に入って以来はこんなものだったのかもなぁ……。
平日まで食い込んでのめり込んだのは
入社前後、動画投稿を契機に盛り上がった『ピクミン3』、
それから各種ソーシャルゲーム試食会の流れでハマった『メルクストーリア』くらいか。
でも、それらも結局のところ時間的制約に追われていた側面があることは否めないし、
どうも時間無制限でハマれた経験が去年春以来ほとんど無いような気がします。

これは結局のところ、(今のような) 仕事と趣味の両立が難しいということなのか、
でもその一言だけで済ましてしまうのはなんだか勿体ない気がするので
なんとかして昔の流れをくみとる道を模索していきたいところ。
とりあえずは明日は、たった一日の休みであることをあまり考えないで過ごしていこうかなと。

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