#4175

ぶっつけ本番の世界へ


ゲームのプレイ日記

先日のRTAランキングサイトの影響で
身内でもRTAをやってみようという気運が高まりつつあります。
個人的には自由選択でRTAをと言われたらピクミンシリーズになるんでしょうが、
我が家では毎作チャレンジモード/ミッションモードが少し盛り上がるくらいで
本編は自分以外ほぼ未プレイで今に至るのであまり現実的ではなく、
それならRTAの代名詞とも言える作品
』ならどうかというところまで来ています。
16スターRTAなら1サイクルの消費時間が短めで手軽にできる良さがあるし、
周りには特にやり込んだプレイヤーもいないので腕の差がないという意味ではかなりフェアだし。

問題は、真っ当なルールでやろうとしたらBLJという一種のバグ技をマスターしないといけない点。
まだ詳しく調べていないのでなんとも言えませんが、
RTAランキングの主流はスターコンプの120枚、通常クリアの70枚、
BLJとウサギを使ったすり抜け技でクッパまで到達できる16枚、
そしてバグ技多用の1枚の四段階があるようです。
BLJがどれほどの難易度かは分かりませんが、最初はかなりハードルが高そうなので
もっと易しめのローカルルールを設定するところからかなと。

とはいっても、実は我が家のN64は現在故障中らしく、
本体・ソフトどちらが壊れているのかは現段階では不明ですが現状だと起動できない可能性もあり、
新品購入となると、特に本体は金銭的ハードルがかなり高いです。
Wii/VC版で我慢するという手もあるのですが、
VC版は上記のバグ技を使えないため、
将来的に正式ルールで挑みたいと思っても挑めないというネックがあるんですよね。

そんなわけでプレイ開始前のハードルは諸々ありますが、
とりあえずマリオ64にターゲットを絞って今週末時間的余裕があったらRTAに挑戦してみる予定。
できなかったらおとなしくピクミン三昧の方向で。

今日も一応『ピクミン3』で例の如くWR奪還目指して何度か粘着していましたが、
ギャラリーもあったため収穫は当然のごとくゼロでした。
むしろRTAの話から懐かしいタイトルを漁る流れになり、そのくだりで前作『ピクミン2』を
半ば無理矢理チャレンジモードを数ステージほどやってみたところ、
自分が思っていたより操作感の違いはすぐに適応できそうな手応えがありました。
かつてよくやったステージなんかは割とすぐ手に馴染んでくれるし、
もしかするとピクミンシリーズを横断的にやり込むのは想像以上に難しくないのかも。
Twitterでもチャレンジ大水源の記録がここ数日で更新された (噂では694点) とか、
『ピクミン3』の現役WR挑戦者が自分以外にもちらほらいたりして
ピクミン界隈に活気が戻りつつある昨今。
この流れからするとやっぱり初RTAはピクミンシリーズが妥当かなーと思ったり思わなかったり。
身内間でもピクミンブームの流れを作ってしまうのが一番理想的か。

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