#4199

無機質な日常


今日の出来事 自分

「他人を常に批判したがるほどストレスが溜まっているときは、
アウトプット活動をせずにインプット活動に専念するべきである」
というのは、ブログをやってきて思う経験則でもあり、
かつ、とあるツイッタラーの受け売りでもあるのですが。
ブログの一日一回更新を継続するということは、その法則に逆らって戦うことでもあります。

ただ経験から言えば、文章を書くことがストレス解消になるパターンも少なからずあり、
一概にこの法則が常に当てはまるというわけでもなさそうです。
が、不満をまるで言葉にできないとき、あるいはその原因がもう分かりきっていて
考察するだけ無駄なときは、アウトプットすることは逆効果になるように思われます。
そういうときは他人の作品に没頭するのが一番で、
自分の場合は今までに読んだことのある漫画を読むことが
今のところ室内でできて気力も要らない最も効率の良い発散方法だと思っています。

気分転換といえばゲーム、と言いたいところですが
ゲームのようなコンテンツは上手く行けば自分の世界に没頭できるいっぽう、
負ければ自分の弱さを突き付けられる側面も持ち合わせているため、
あまりにも打たれ弱いような心の状態のときの気分転換としては適していないように思います。
もちろんこれもジャンルに依るでしょうし、
ジャンル次第では良い気分転換手段になるのかもしれないですけどね。
ぱっと思い浮かぶもので言えば『どうぶつの森』シリーズで延々釣りをして過ごすのも良さそう。
それこそ、そういうときにこそマイクラも打って付けなのかも。

音楽も、もちろん良い気分転換手段ではあるのですが、あまりにも生活に密着しているのと、
ただ聴くだけではやや刺激が弱い感じもあり、他との組み合わせ次第のような気もします。
音楽を聴きながら何かをする場合、その “何か” がかなり重要なのかもなと。

平日の無気力感が深刻化して久しい今日この頃ですが、
結局のところその根本的な原因は、やりたいことが見つからない意欲不足というよりも、
抱えているストレスの多さから行動の選択肢が狭まりすぎていることの方が大きいように思います。
2013年以来長らく続くこの生活は、ストレスの蓄積という点では
昼夜逆転と金欠問題で八方ふさがりだった大学院時代よりはマシだとずっと思ってきていましたが、
最近は仕事の比重が不本意に重くなりすぎていて、
むしろ学生時代を超えてしまうくらい深刻になりつつあるような気がします。

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