#4258

集中限界への挑戦


ゲームのプレイ日記 今日の出来事 文化

』リリースから最初の連休と言うことで、
今日はがっつりとステージ作りに勤しんでいました。
マリオメーカー持っている方は次のコードで遊ぶことができます:
◆#01『こてしらべの洞窟』A8A0-0000-0021-5452 (難易度:★★★★☆)

記念すべき一作目ということで
最初は自分でできるギリギリの難易度くらいを目安に調整したつもりなのですが……
気が付けば制作1時間半に対してクリアチェック6時間と、
まず自分自身がクリアできないことに悩まされ続けました。
というより、もはや一周回って自分ができそうでできないステージ作りをするのを楽しんでいて
他の人にやってもらうというところまで意識する余裕が無かったような。
最初、ステージタイトルは『キノコを探せ!』で、
その名の通りキノコが無いと進めない仕掛けをいくつか作り、
どこかにあるキノコを探しつつ進む……という初~中級者向けのステージにするはずだったのが、
試行錯誤を繰り返すうちにどこもかしこもギリギリの精度を求められるようになり、
クリアチェックに物凄い時間を食う羽目になってしまいました。
おかげで初クリア時の達成感はなかなかのものでしたね。

ただ、反響を見るにやはり自己満足だけの高難易度ステージはあまり需要がないみたいで、
なんというかアップロード後は頑張って作った動画を動画サイトに上げたのに
数十再生で止まってしまったときのような強い虚無感に襲われました。
正直、ステージを公開しても毎回これではモチベの維持は難しいです。
身内間でやるだけならその辺を気にしなくていいという考え方もありますが、
それもそれで限界はあるでしょうしね……。
ちまたでは動画配信ユーザーにステージIDを投げてプレイしてもらうことで
宣伝効果を狙っている職人もいるみたいですが、
それが誰でも上手くいくかというと微妙のような。
ともあれ、この辺がこのタイトルが長続きするかどうかの分かれ道であるような気がします。
とりあえずあと数作は、反響のことは考えずにステージ作りに勤しみたいと思いますが、
問題はそこから先ですね。

あと今日はMagic: the Gatheringの久々な追加カード購入と言うことで
注文していたデュエルデッキ「ゼンディカー vs エルドラージ」が届きました。
が、マリオメーカーに没頭しすぎたおかげで今日のところは開封できず。
MTGは何やら次のエキスパンションに新エルドラージが多数収録されているらしく、
数値で見たマナコストが偶数のカードを封じる《虚空の選別者》のような
初心者が見ても面白く、かつ強そうなロマン溢れるカードが揃っているので
やっぱりこれをテーマにしたデッキをひとつ作ろうかなーとおもむろに思っています。
そのとっかかりとして今回のデュエルデッキを買ってみたというわけです。
新エキスパンション『ゼンディカーの戦乱』はとりあえずブースターボックスを買うつもりですが、
以前にもちらっと書いたシングル価格2,000円オーバーの
エルドラージ三神を買うか否かが問題で、これは身内間のMTGの盛り上がり次第かなと。
買うなら新エキスパンションが出る前に買っちゃった方がいいんだろうか?

それにしても今週は火曜日からいろんなことがあったおかげで慢性寝不足気味です。
今日は土曜日と言うことでアラーム無しの10時間睡眠で12時半起床でしたが、
その気になればあと3時間くらいは眠れそうな感じでした。一連休じゃなくて良かった。

来週はいよいよシルバーウィークです。
二日目に予定している例のプチ同窓会は予想以上に人が集まっているらしく、
現時点で12人まで確定、場合によっては14人まで集まるんじゃないかという状況みたいで、
人が増えるほど立ち回りにくい自分としては微妙な心境です。
まぁ、人数が一番多いであろう一次会はいつものノリではなくキッチリとした同窓会にして、
女子もいなくなるであろう二次会でハッチャケるのが理想の流れでしょうかね。

なんだかんだで頻繁に集まっている高校クラスメイトの面子も、
今回のような飲みの場にはなんだかんだで初参加という人が多いだろうし
必ず生まれるであろう戸惑いをいかにして解消できるかは幹事の手腕が問われるところです。
いやー自分が幹事じゃなくて良かった。
これを何とか制御しようとしたらいろんなところに気を配らなければならないだろうし、
場をリセットするための企画やらなんやらの準備で自分が飲むどころではなくなりそう。
また参加者からのある程度意欲的な支持を貰わなければならないわけで、
そう考えると飲み会の幹事も楽じゃないんだなと。あくまで妄想の域ですが。

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