#4278

消耗品としての娯楽


ゲームのプレイ日記 文化

2015年夏帰省以来ちょこちょこ続けているMTGこと『』の、
最新エキスパンションとなる “戦乱のゼンディカー” の発売日が今日でした。
先月の浪費癖爆発な時期にちゃっかりと予約していたため、
帰ったらしっかりと箱が届いていました。
さっそく1パック開けてみたらフルアート仕様の新しい基本土地が当たりました。

しかし、我が家では現在MHエクスプロアが来たばかりということもあって
あくまでも暇つぶしポジションのMTGは今はそれほど盛り上がっておらず、
ボックスを買ったからといってじゃあ対戦しようという向きにもなりませんでした。
対戦もせず、注目度も低いならパックを開けてもしょうがないかなという結論に至り、
とりあえずこれは再び身内間でカードゲームが流行ったときに開けていくことにします。
というか、実はまだ前の基本セットブースターボックスも開け尽くしてはいないんですよね。
対戦のたびに1パックずつ開けていくという方式はちょっと効率悪いのかも。
“マジック・オリジン”の残りは今度の機会に一気に剥いてしまうのもアリか。

MTGをそっちのけにして盛り上がっているMHエクスプロアはというと、
不具合とかメンテとかなんとかで結局終日までできませんでした。
こういう風に今一番注目しているものが何らかの不都合でできなかったりすると、
何故か他のものをやろうとしても意欲半減になってしまうんですよね。
これがいわゆるカリギュラ効果というやつなのか、
できませんと言われると却ってそれを意地でもやりたくなってしまうという……。
しかし、こういうことは結局できないのがオチなので、
後々になって「なんて無駄な時間を過ごしたんだろう」と後悔しがちです。
それでも発売前のゲームを楽しみにするような気持ちで過ごせれば、それはそれで良いのですが、
自分にとってはMHエクスプロアも暇つぶしの一環であるため
それに時間を奪われるだけでなくメンテ騒動に巻き込まれたことは
なんとも言えない気持ちにさせられました。

MHエクスプロアの不具合は、iOS版リリースによってログイン数が増加したことが主な原因で、
メンテが延び延びになっているところを見ると、まだまだ不安定期は続きそうな予感がします。
スマホゲームが続くかどうかは最初のつかみが命運を握っていると言っても過言ではなく、
このまま出鼻をくじかれ続けると一気にモチベが萎れてしまう危険性も……。
それにしても、この一年半で100本以上のオンラインモバイルゲームを遊んできましたが、
面白くないからと数十秒で止めたタイトルや、
積んでいるうちにサービス終了していたタイトルは数あれど、
こういう形で中断させられることになったタイトルは今回が初めてです。

今日は02時半就寝08時10分起床。
今週は一週間通じて寝坊気味で水曜日などはかなり際どい起床時間でしたが、
週末でなんとか持ち直しました。仕事内容も特にトラブルはなく淡々と過ぎていき、
それ故に週末突入の実感もやっぱり希薄でした。
以前書いた伏線を消化するつもりで、
久々に書店に寄って珍しく漫画ではない本を買ってみたりもしましたが
読む暇があるのかと言われると、これもかなり際どいところです。

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