#4323

役所と繋がる十二桁


備忘録 文化

昨夜、ちまたで話題のマイナンバーがようやく我が家にも届きました。
といっても届いたのはあくまでも番号だけが書面に書かれた通知書という体裁で、
ちゃんとしたカードを手に入れるには、
これに顔写真を貼付したものを返送しなければならないんだとか
(※一応他にも方法はいろいろあるらしいので詳しくは個人番号カード総合サイトへ)。

マイナンバー制度についての是非についてはいろいろと言われていますが、
基本的に自転車で事足りる生活スタイルを未だに続けている自分にとっては、
身分証明が健康保険証しか無いので、公的な証明書類が増えることで
顔写真付き証明書類が必要な手続きは楽になりそうでその点は純粋に嬉しく思います。
まぁ、数年に一度くらいの頻度ではあるんですけどね。飲み会の年齢確認は保険証で事足りるし。
あと2017年以降はネットでの認証にも使えるようになるんだそうで、
それが本当に絵に描いたように上手くいけば便利になるんだろうなーという感じはしますが、
果たしてどうなんでしょうね。住基ネットはさっぱり使われてないのに……
という年上の声もちらほら聞こえてきていますが、二の舞になってしまうのか否か。

とりあえず自分としては先述の通り証明書類として使える点だけは確実に使えるアイテムなので、
さっそく今日証明写真を撮ってきて申請書類の準備をしました。
が、何故か印鑑を会社に忘れてきてしまったので投函はまた後日。

ついでに、証明写真機が書店の近くだったので書店にも寄ってみて、
最近知ったとある本を求めて文庫本コーナーをぐるぐる回っていたのですが、結局見当たらず。
本とCDに関しては、ネットで知ったタイトルを何らかの理由でネット通販で買いたくないとき、
最寄りの書店で探すけれど結局見つからない……
という失敗を年数回は必ずやっている気がします。
音楽アルバムに関してはもう興味のあるジャンルの地方への流通は絶望的ということが
ここ何年かで分かったので最近はもうアルバム探しにリアル店舗に出向くことはほぼ無いですが、
書籍に関しては、特に文庫本の場合リアル店舗だと買いたくなったその日に手に入る、
周辺レーベルの関連書籍を冒頭立ち読みで比較できる、ブックカバーが無料でついてくる、
と諸々の特典が出揃っているため、
個人的には書籍に関してはまだ地方店舗の方がAmazonより優位のように思っています。
そういえば音楽業界ではネット販売サイトで試聴ができるのは当たり前になってきたのに
紙書籍の試し読みってなかなか浸透しませんね。コスパ悪いんだろうか。

仕方がないので目的の本はAmazonで注文することにしました。
ブックカバーはB5のクラフトペーパーを同時注文して試してみることに。
肝心の書籍名やら中身についてはいつか読破できたら感想を書いてみたいと思うのでそのときに。
おそらくここ三年で買った本は40冊を超えようかというほどあるのですが、
そのうちブログで言及するに至ったタイトルって多分五指に収まるレベルなんですよね。
この積読癖もなんとかならないものか……。

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