#4352

命懸けの義理人情


今日の出来事 文化

繁忙期の二日目は03時就寝08時10分起床、20時半退勤。
今週と来週はこんな風に不安定な生活が続いていくと思いますが、
来たるべき年末年始連休をブログの下書き消化で何日も潰したくないので
繁忙期中は内容が希薄でもなるべく毎日リアルタイム投稿を目指していきたいと思いますので
よろしくお願いします。まぁ、日記たるもの本来はこれが当たり前の姿なんですが……。

というわけで二日目も残業フィーバーでさすがに今日はモンハン三昧する気力はなく、
このままなるべく25時までに入眠したいところです。
自分の担当作業工程で詰まっていた部分は昨日・今日の残業三昧であらかた片付けたので、
あとはチーム全体がいかにして立ち回るかというところに懸かっていくことになり、
今のままだと明日は前の方で詰まっているから定時退勤でいいや、ということになりそう。
そうなったらいよいよラストスパートでの徹夜が現実的になってきてしまうのですが……。

そういえば最近電子版『ブラック・ジャック』(手塚治虫、1973~1983年) を再読中です。
16巻まで買ったあとに同じ電子書籍ストアに収録本数の多い文庫版全集を見つけて、
なんとも言えない気持ちになったのですがそれはそれとして、
個人的には大昔から実家や母方の実家に置いてあったこともあって思い出深い作品です。
好きなタイトルは16巻までだと『ふたりのピノコ』『虚像』『おとうと』
『死への一時間』『上と下』『アリの足』『再開』とかが割と好きで印象に残っています。
あと好きかどうかとはまた別ですが、奇形胎児などの難病奇病が出てくる話は
小中学生時代に結構大きなインパクトを受けた記憶があります。
いっぽう、今改めて読み返すと
話の筋に首をかしげたくなるような作品もないわけではないですね。
現代の道徳観だと批判を余儀なくされそうな作品もチラホラありますが、
当時はそんな疑いは何も持たずによく読んでいたなぁとつくづく。
昔は死生観を取り巻くドラマがこの作品の根幹だと思っていましたが、
改めて読み返してみると、死そのものよりもそれによって発生する、
脆い人間の深い愛情に焦点が当てられている作品であるようにも思います。
ブラック・ジャックってこんなにも義理堅い人だったっけ、と意外に思ったりも。
昔読んだ記憶はもう強いインパクトのある手術シーンしか残っていないということなのか。

文庫本まで揃えるかどうかはともかく、
これを機に電子版で手塚作品を集めまくってみるのもアリかなー、などと思っている今日この頃。
なんだかんだで電子書籍は (主に漫画を読むために) 生活に定着している感はあります。

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