#4379

あざとい記号


ゲームのプレイ日記 文化

二連休一日目の今日は04時半就寝13時半起床。ゲーム三昧な一日でした。

まず昼間は、昨夜のスマホゲー探しの末に行き着いた『』で、
スタミナ切れでグダるまでひたすらノーマルクエストを進めていました。
ただいまのランクは15でメインメンバーはコラボキャラを除くと★5“独眼竜 伊達政宗”。
伊達政宗といえば戦国時代の高名な武将で、
名前を聞けばいかにも強そうに聞こえるじゃないですか。
まぁ、実際の姿形は年端もいかない女の子なんですけどね。

パズドラ型ソーシャルゲームで歴史人物の萌えキャラ化が横行しているのは何なんでしょうね。
利権問題を回避しつつ使い回すのに都合がいいから?
みんなが知っている、かつ偉大そうな名前を付けておけば強そうなイメージを与えられるから?
あるいはオリジナル名を敢えて付けない大人の事情があるんでしょうかね。
青年男子の目を惹くのに萌えキャラがとても都合が良いのはなんとなく分かりますが、
それがあまりにも蔓延するとまるで「つよい=かわいい」
という世界観がそこにあるように思えてきて、
このゲームでいうところの攻撃力って一体なんなんだろうと考えることもしばしば。
まぁその不文律がいろんな文化に根付いていることは分かるので
それ自体は否定のしようがないですが、
パズドラ型ソーシャルゲームではあまりにも同じような名前を使い回し、
一般的にはそれを萌えキャラ化するのは無理があるだろうというようなシンボルを
恥ずかしげもなく萌えキャラ化し、しかもそのまんまの名前で出してくるので
「本当にこれで良いの?」と腑に落ちないことは間々あります。
まぁそれでもかわいくて強ければ許されるのがソーシャルゲームなんですが。
でもこの辺のモヤモヤ感が、これだけたくさんのキャラがいるのに
イマイチ愛着心を持てるキャラを見つけられない原因なんじゃないかなーと思います。
パズドラ型のソーシャルゲームで
全キャラオリジナルで勝負するメーカーがあったら是非応援したいところ。
2014年の『メルクストーリア』がまさにそれだったわけですが。

今日は15時から19時までがモンスト三昧、少し間を開けて21時から23時に再びモンスト三昧、
さらに23時から02時までは『ぷよぷよテトリス』三昧だったおかげで
結局今日は音楽再生数統計以外にロクな足跡も残せない一日でした。
最近どうもローカルマルチ系のゲームが充実しすぎて一人時間を確保できていないかも。
まぁ今はスマホゲーが盛り上がっているおかげで
年末どうしてもやろうという気になれなかったiOSアプリ整理も進んでくれているので
この連休はそれに集中するのもアリかなーと思ったり思わなかったり。

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