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発言のための鍵


今日の出来事 文化

03時就寝07時10分起床、26時半退勤。
執筆現在すでに03時半を過ぎていますが深夜テンションの勢いもあるので
書いてから寝ることにします。

というわけで繁忙期もいよいよピークを迎えつつある昨今、
今日は昨日と真逆で朝は地獄の暴風雪で真横に飛ぶ硬い雪に殴られつつも強風の中を進み、
出社したら人間関係上は平穏そのままでしたが、
代わりに文字通り山のごとく作業量が自分を待ち受けていました。
結局伸びに伸びて日付変更線を越えてしまったのですが、
その見返りとして明日は半休を貰ったのでこの後は中間休日のつもりで惰眠満喫の予定です。
といっても13時までの余裕を貰っても、出勤時間の都合上
すでに8時間寝る隙間は無いのですが。
半休と言うより、残業で睡眠時間が後押しになった分だけ遅刻していいよ、くらいの感覚か。

ちなみに昨日は自分の中で会社に対する批判文が大盛り上がりな一日でしたが、
今日は控えめで、むしろ真逆のことを考える節もあったりして
我ながらこの手のひらの返し易さにはほとほと呆れてしまいます。
会社というコミュニティに限らず今までも薄々感じてきたことですが、
大抵所属するコミュニティそのものに対するネガティブだったりポジティブだったりする感情は
会話量、ひいては自分の発信量に比例しているような気がするんですよね。
当たり前といえば当たり前で、何を今更という話ではあるのですが、
自分の場合は会話する機会がかなり受動的なタイプなので、
だからこそ振り回される機会も多いのかなぁと改めて思います。
だとすれば会社に対するネガティブ感情は
単に自分を構ってくれないから感じることかもしれないわけで、
それって「会社批判」と言えるほど立派なことなのかと言われると微妙のような。

会話の機会が限定的になるほどネガティブなイメージを持ちやすくなるということに関しては、
学生時代で言えば大学~大学院時代は、それはもう脳内批判のオンパレードでした。
そういう感情を自己発信不足のサインと割り切れるようになれれば
もう少しストレスに振り回されずに済むんでしょうかね?
そもそも何故限定的になるのかと言うと、それもまた難しい問題ではあるのですが
たいていの場合、自分で勝手に会話条件を決めてしまっているのが原因だとは思います。
その条件をとにかく解いてしまえばいい、という単純な話でもないのでしょうが、
条件の数が周囲と違うとそれだけ発信の数も相対的に減り、
それがひいてはコミュニティに対するネガティブ感情の元になるんじゃないかなーと。

昨日のエントリーでミーティングが便利だ、と書いたのは、
それぞれの会話条件をリセットしてみんな平等に発言機会を振り分けられるということが、
会話条件をおそらく他者よりたくさん持っている自分にとっては
そのしがらみから解放される度合が大きいからなんじゃないかなと思います。

とまぁ推測をいろいろと列挙してみましたが、
じゃあもっと積極的に話をすればいいじゃん、という結論に結びつけるつもりはなく、
なんというかこの辺の着地の仕方が難しいところではありますが、
とりあえず激眠いので今日はこの辺でぶった切って寝ることにします。

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