#5019

雲の上の郵便ポスト


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67万アクセスありがとうございます。
実は朝、何気なく確認したらキリ番自分で踏んでしまいました。
こういうの昔は自爆とか言ってましたね。今やキリ番も含めて死語になりつつありますが。

ところで、Twitterでこんなサービスが始まるという情報を目にしました。
住所が分からなくても送れるサービス – 郵便年賀.jp (日本郵便)』

読んで字のごとく、住所が分からなくても年賀状を送れるサービスです。これは凄い。
Twitterやメールアドレスで相手を指定すると、
日本郵便から「誰々からの年賀状を送っても良いですか」という通知(Twitterの場合おそらくDM)
が行きます。そして宛先の相手が了承し住所を伝えると、
相手の住所をこちらに知らせることなく年賀状が相手先に届くと。
年賀状そのものを送る側が用意する必要があるのかないのかは不明ですが、
こちらの住所を相手に教えることもできるそうです。

若者の年賀状離れと言われて久しい昨今ですが、
同時に顔も本名も分からない相手と
SNSを通じてリアル知人友人と同等のように交流するということもまったく珍しくなくなったいま、
これはTwitterの特定クラスタでかなり活用されそうな気がします。
特にオフ会などのリアル交流が活発な界隈や創作系でしょうね。
有名人が「送って欲しい人ー」とか安易に言い出すと大事になりそう。
そういう意味ではかなりネットモラルが問われるサービスでもあると思います。

正式サービス開始は11月01日とのことで、そのときにもう一度話題になるのではないかと。
Twitter日本語圏はいったん流行り出すと本当にみんな同じことをやりだすので、
万が一このシステムがTwitter全体で流行ったりすると
年末年始の郵便配達はキャパシティオーバーに陥るんじゃないかとむしろ心配……
と思ったら、Twitterのアクティブユーザー4000万人に対して
年賀はがきって年間31億枚も印刷されてるんですね……。
まぁネット年賀状も1人1枚では済まないでしょうが、
受付のシステムがおかしくならない限り配達でパンクするようなことはなさそう。
(参考1:@TwitterJP 2016年11月06日のつぶやき – Twitter
(参考2:2017(平成29)年用お年玉付年賀はがき当選番号の決定 – 日本郵便プレスリリース

ともあれ、日本郵便が若者の年賀状離れに真っ向から勝負をしかけた今回のサービス。
どっちに転ぶのかちょっと注目しつつ、
せっかくなら自分もちょっと流行に乗って募集してみようかなーなどと思いつつ。

さて週明けの今日ですがいきなり残業デーで21時半退勤でした。
先週末に週明け苦労しないために置いたはずの布石はなんだったのか。
今月もそろそろ煮詰まってきており、とりあえず明日もなかなか辛そうな感じ。
やっぱり週末二連休は望み薄か……?

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