#5075

好循環のきっかけ


自分

今月は早くも仕事の方が佳境に入りつつあって先が思いやられているところですが、
ここまでは何かと安定的な生活を送っているような気がするので
できればこのまま大残業デーを迎える直前まで安定させたいところです。

何を持って「生活が安定している」と言うかは人それぞれの価値観に依ると思いますが、
自分の場合は眠気・食欲等の生理的欲求によって自由時間を阻害されていない、
というのが条件のひとつに入っているような気がしています。
最近は帰宅後から24時過ぎくらいまでは強い眠気を感じることなく過ごせています。
以前は平日当たり前のようにあり、眠気にあらゆる意欲を吸い取られてしまい、
結局何をやったのかさえ分からないまま一日を終えていましたが、
最近はめっきりそれがないという。

何がきっかけだったのかと生活を振り返ってみて思うのは、
最近の大きな変化といえばマリオデしかない。
趣味において「帰ってとりあえずやることがある状態」というのは強いんだなと改めて思います。
マリオデ以前は基本的にどれもこれも一心発起しないと行動できないような、
いわば心と現実との間に壁が一枚あるような感覚でしたが、
本当に夢中になれるゲームと久々に出会ったおかげでそれがぶち壊れたかのようです。
マリオデばかりやっていると当然他が疎かになるわけですが、
疎かにしていた期間が長くなると新鮮味もある程度復活していて、
それはそれでモチベを高く保ちやすくなり、
それに夢中になれば他もまた同様に新鮮味が溜まって……という好循環。
何かに一点集中するとむしろいろいろなことを進展させることができるということを
この三週間ほどでマリオデに学びました。
逆を言えば、やはり浅く広くつまみ食いというのは興味散漫で非効率なんだろうなと。
誰しもいつでも意欲があるとは限らず、
そういう状態に陥ったことじたいを単純に責めるのも間違いなんでしょうが、
つまみ食い状態に陥らない工夫というのはある程度試行錯誤してみる価値はあるのかも。

とはいえ、今は今回の好循環のきっかけになったマリオデも行き詰まってきてしまっているので、
そろそろ二の矢が欲しいところ。旧作タイトルが果たしてマリオデの次を担えるか、
あるいはゲーム以外のコンテンツに答えを求めるか、
はたまた残りわずかのパワームーンを追い求めることに集中してみるか……。

0

コメントを残す