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興味の足跡


文化

ふと久々にGoogleの検索履歴を見に行こうとしたら、
マイアクティビティというサービスに変わっており
以前のように日別検索回数が見れなくなっていました。
その代わり、キーワード検索以外でも
Googleサービスで行ったあらゆる行動が記録されているようで、
遡ってみた限りではGoogleメインアカウント取得以降すべての検索履歴が引き継がれているようです。
自分の場合は2007年に取得したので、ざっと11年分の検索履歴が残っていることに。
考えようによっては恐ろしいツールですが、活用方法もありそうです。

自分はあとで読むサービスを使ってかれこれ七年くらいになりますが、
徐々に保留しても読まなくなり、そして最近は保留することさえサボりがちになってきました。
Twitterではふぁぼれば十分で、ネット検索では検索したら大抵それで満足するので、
あとはRSSを読むときくらいしかPocketに入れる機会がなく、
タイミングが限られてしまっているせいというのもあるのではないかと。

そのため気になるニュースの記録蓄積は未だにイマイチなのですが、
アクティビティを見る限り検索回数自体は昔よりもさらに容赦なくなってきています。
そして昔よりも間違いなく、TwitterやRSSのように「向こうからやってくるメディア」よりも、
自分から検索して調べた情報に有用性を感じる機会が増えました。
さらに昔と比べてモバイルから検索する割合が圧倒的に増え、
「調べてみたら良さげな情報が見つかったけどじっくり読んでいる暇がない」
というシーンが明らかに増えていて、最近はむしろそのためにPocketを使っています。

が、アクティビティに訪問先サイトのリンクまで勝手に残ってくれるのなら、
とりあえず検索さえしておけば、あとで忘れてもアクティビティを見ればそれで済むじゃないかと。
まぁ、少しでも古くなると最新の履歴に埋もれてしまうので、
情報を堰き止める力はなく、あくまでも一時的なものと考えた方が良さそうですが。
あとは保留なのかどうなのかを振り分ける機能があればいいのですが。
とりあえずこれからも遠慮容赦なく検索したいことは検索していく方向で。

それにしても、11年前からの検索履歴を見れるということは……
これで11年前頃の自分が何を考えていたのかが分かってしまうんじゃないだろうか。
最古から遡ってみるとアニメのタイトルがいきなり出てきたりして、
ある意味これは開けてはいけない黒い箱であるとも言えるかも……?

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