#5107

忘れられた知識の山


文化

12月16日時点での今年の合計読書量を計算してみたところ、13時間52分・906ページでした。
今年の年初に立てた目標はとある書籍三冊合計ページに相当する1,872ページなので、
単純に半分にも満たないことになります。

今年はPHP+MySQLで独自の読書記録データベースを作って運用してみた最初の年でしたが、
そのログによると5月末まではまあ順調だったのが6月で失速、
下半期に入ると読書習慣が断絶してしまって今に至るといった感じみたいです。
今年はちょうど下半期から残業時間が増えてきており、
それによる時間の余裕のなさがまっさきに影響してしまったのではないかと見ています。
着手した書籍は6冊で、そのうち読了に至ったのは2冊。
月間1冊が自分にとってまだまだ高いハードルであることは自覚していましたが、
まさかその三分の一程度までしかいかないとは。
これは是非読んでおきたいという本はあるのですが、
実生活における優先度が低いうえにこうも時間がないともう物理的に難しいところもあるのかなと。

あと、年初に「これだけは」と思って見定めていた三冊は、そのうち二冊が未着手でした。
これも単純な話で、タイトルに惹かれて衝動買いしたところで
中身が期待通りかどうかなんて読んでみないとわからないわけで、
年間目標として課題図書を決めるにしては情報量が少なすぎたと思うんですよね。
年初時点の自分は本そのものに興味があるというより、
それを読んだというステータスが欲しかったんだろうなと今三冊を眺めていると改めて思います。

例の東京旅行で恒例の書店巡りもするつもりなので、
そのときに「これだ!」と思ったものがあれば
それを来年の課題図書にするのもアリかなと思っていますが、
たった本数冊を年間目標に据えるのはちょっとバランスが取れていないような気もします。
今年のように年初と年末で興味の幅が大きく変わっていることも考えられるわけで、
本を選んできて、それに課題を課すにしても、それは年間目標というより
お正月の課題図書くらいの軽いが妥当なのかもしれません。
とにかく今の自分にブログ以外の日課を年間というスパンで設定するのは無理みたいなので。

というわけで今年は目標三冊の感想はブログに書けそうにありません。
そのため何を読んでいるかといった言及も避けておくことにします。
どれを2018年に持ち越すかといった選定作業くらいはやっておこうかなとは思いますが。

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