#5489

今年の抱負 2019


独り言


2019年。それは平成の終わりと新時代の幕開け、
そして「2010年代」という十年間に終止符を打ち、2020年へと向かっていくための一年である。
他のどの年にもないプレッシャーのようなものをひしひしと感じている。
――2018年と比べてより良い年にしよう、などという単純比較はもう止めよう。
2019年を相対的に見るのではなく、絶対的なものとして見つめるところから始めたい。
未来は結局のところ、誰も知らない未開地を突き進んでいくようなものだ。
2018年のこの時期に失敗したからといって、失望する理由はどこにもない。逆も然り。

2019年にしかできない、僕にしかできない何かがあるはずだ。それを探しに行く旅に出よう。
白紙から始めるわけでもなく、計画ありきで過ごすわけでもなく、
反省や経験といった材料をもとに、2019年を組み立てていきたい。

2018年は特に反省の多い一年だった。今年はどこかでそれを必ず活かせるだろう。
春からは生活を変えざるを得ない一年がやってくる。ここが人生の分岐点であると思う。
そんなプレッシャーを背中に感じながらも、
2019年はどんな一年になるのだろうというワクワク感が旅行以来、胸の内にある。
これを具体的なものにできるか、夢想の中に消えていくのかはこれから次第なのだろう。
今まではそれをどこか他人事のように感じていたけれども、
今年は自分でも意外なくらい、年明けのプレッシャーを前向きに捉えられていると思う。

2019年の火蓋はどうしようもなく切って落とされた。
さあ、これから矢のように過ぎていく時間と存分に戦っていこう。

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