#5572

直線上の追突事故


今日の出来事

えー、交通事故に遭いました。しかも、自分が車に乗っている側として。
今までもこちらが自転車で相手が車というパターンは何度かありましたが、
自分が車に乗っているときに巻き込まれたのは生まれて初めてのことでした。

前にも書いたことがあると思いますが、自分は仕事の都合上、車で客先に同行するという場面があります。
今日もそれのために、運転手に同行して先方のもとに向かいました。
行きはなんともなかったのですが、問題は帰り。運転手の同僚と仕事のことやらなんやらで盛り上がりながら、
見晴らしのいい直線道路を直進していると、前の車が右折するのでこちらはゆっくり止まりました。
すると、突然「バン!」という大きな音と共に車体が大きく揺れ、首を座席に打ちました。
運転手がマジギレしながらエンジンを止め、外へ。
追突した相手も申し訳無さそうに車から出てきて
「とりあえず警察呼びますね!」
と、スマホを片手にすぐに警察に連絡していました。

5分と経たずに警察官登場。
まずはお互いの免許証や自賠責の書類などの提出を求められ、同席していた自分も含めて全員の連絡先を提出。
さらに被害者と加害者との間で連絡先を交換するように指示され、相手方から名刺をもらいました。
今回は追突事故だったのでこちらはまったく悪くなく、10割相手の過失として処理されるとのこと。
とりあえずは物損事故として処理するけれども、
もし自分または運転手が病院で何らかの診断が出た場合は人身事故に切り替わるけれども、
その場合は早めに病院に行かないと、あとから申告されても因果関係が曖昧になるので通らないことがある、
というような説明を受けました。

とりあえずその場は集束し、すぐに帰社。
すると加害者の方の保険会社から連絡が入り、いろいろ書類を送るので対応して欲しいと言われ、
また病院に行くならこちらから病院に連絡をするので病院名を教えて欲しいと言われました。
Googleマップで会社から最寄りの整形外科をその場で探して伝え、午後の勤務中に行くことに。

いちおうけが人ですが特に会社からヘルプは入らなかったので自転車をこいで整形外科に行くと、
連絡はもう来ていたみたいで受診料なしで検査を受けられることになりました。
レントゲンを撮ったのち、院長先生の問診とあと何故か握力検査。
利き手(右手)が20kgで逆利き手(左手)が30kgと大きく差があったので少し訝しがられましたが、
とりあえず問題はないだろうということで、いちおうむち打ち症の診断を付けてもらい、
湿布薬が出ることになりました。

ちなみに今日は仕事的にも今月のピークだったのですが、
通院に2時間費やしたおかげでちょうど2時間の残業と言うことになりました。2時間で済んだのが逆に不思議。

そういうわけで、まさかの自動車追突事故に巻き込まれた一日でした。
今まで先方への移動は五年間ずっと無事故だったのにまさか退職直前でこんな目に遭うとは……。
しかも、全然見晴らしの良い直線道路で。
加害者側は「完全にぼーっとしていた」と供述していましたが、
こういうこともあるのだと思うとやっぱり自動車運転は怖いですね。

これから加害者側の保険会社からは通院費用をもってもらうための諸々の手続きを進めることになり、
被害者側の保険会社からは見舞金としていくらかお金がもらえるとのことです。やったー。
ちなみに自分自身はむち打ち症と言われましたがほぼなんともありません。
事件が起きてから数時間くらいは慢性的に車酔いみたいな感覚がありましたが、すこぶる元気です。
いやしかし、こんなこともあるものなんですね。

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