#5613

地下鉄シミュレーター


ゲームのプレイ日記

iOS#1562(2016/12/24)


久々に紹介するiOSゲームは、随分長らく積んでいたストラテジーゲーム『Mini Metro』。
購入時120円、64bit対応ゲームとなっています。
徹夜中に何気なく起動してみたら、それはもうハマってしまいまして。
これは是が非でもブログに書き残しておかねばと思いました。

『Mini Metro』はその名の通り地下鉄を再現したストラテジーゲームです。
画面上の○△□は抽象化された駅。
そして、駅の右上に表示されている小さい●▲■は、その駅に行きたいお客さんです。
プレイヤーが駅と駅を指でつないで路線を描くと、その路線に電車が走り始めます。
それぞれのお客さんは、自分が行きたい駅への最短ルートめがけて電車に乗っていくというわけです。
駅に待っているお客さんが一定以上になると混雑状態となり、
これを一定時間放置してしまうとゲームオーバーとなります。

冒頭動画は第三面「ロンドン」を、今日一日中粘り続けて出したハイスコアです。
スコアは目的の駅に到達したお客さんの数がカウントされています。
1,000人は行きたかったのですが、ロンドンは非常に難しく500点超えが精一杯でした。

見た目はミニマルでとてもシンプルなゲームに見えますが、
実際にはかなり忙しいリアルタイムのリソース管理ゲームになっています。
プレイヤーはゲーム内時間で一週間経つと、役に立つリソースをランダムで手に入れられます。
例えば「後続車両」は、通常6人しか乗れない電車を
1両追加してにして12人まで乗せられるようになるリソース。
ゲームを進めていくと、
東京都心で言うところの山手線のように重要な路線というものが浮かび上がってきます。
こういった路線の運送力を高めるためには非常に重要です。

「路線」は、その名の通り路線を増やすためのリソースです。
駅は時間経過でどんどん増えていき、四方八方に広がっていきます。
それを無理矢理ひとつの路線で繋げてしまうと、電車が一往復(一周)するまでに時間がかかります。
そこで、どのエリアはどの路線を担当させるかという判断が非常に重要になってきます。

また、駅シンボルは時間経過によって突然別のシンボルに変わったりします。
○だったのに☆になったりするわけです。当然、☆を目指すお客さんも出現してきます。
こういうマイナーな駅に対してどのようにアクセスしやすい路線を敷いていくか、
という戦略も非常に大事になってきます。
このゲームをしていると、鉄道路線計画って本当に考え尽くされているんだろうなと思いますね。

鉄道が好きならまず間違いなく買って損はないと思います。
あとはピクミン的なストラテジーが好きな人にもぜひ、おすすめしたいですね。
ステージは全部で20あり、日本の大阪府を含む世界各国の都市で鉄道敷設が楽しめます。
東京がないのだけが残念ですが……。まぁでも、あれだけ複雑だとゲームにならないんでしょうね。
東京をMini Metroでシミュレートしたところとか、一度でいいから見てみたい。

0

コメントを残す