#5665

防衛のための差別


空想

あんまり書きたくない話題なんですが他に話題もないので少しだけ。
先日、ひきこもりが拡大自殺をしたとして大きな社会問題になりました。
自分はそこでひきこもりという属性を自分が思う限りの言葉で叩きました。

そして今度は、大阪府吹田市で精神障害者が拳銃を奪って警官を刺し、逃走する事件が起きました。
犯人は「自分のやったことではない。周りがひどくなったせい。病気がひどくなったせい」
と供述しているとのことですが、これには非常に憤りを感じます。

もしこの犯人が、障害者手帳を持っているという理由で罪が軽減されたとしたら、
もう世の中は狂っているとしか思えません。
犯人は嘘の通報をして交番から警官2人を遠ざけたあと、残った一人を狙い撃っています。
そんな計画性があって「自分がやったことではない」なんて、馬鹿げている。

精神障害者やひきこもり経験者であるからといって必ず犯罪を犯すわけではない。
そんなこと分かってます。
けれど、こういう「最悪の実例」が出てしまうと、
もうそういう人たちへの偏見を払拭することなんてできないですよね。
精神障害者は自分の病気を理由に犯罪を犯すこともある、ということは否定できない。
だから犯罪を犯しそうな属性の人を遠ざけるのは一般市民の正当防衛として認められると思います。

この社会を生き残るために、平穏を維持するために何が必要なのか。
それは、犯罪を犯しそうな危ない人を避け続ける努力をすることだと思います。
こういった犯罪報道から、明らかに危なそうな属性を見極める。
例えば自分はこれら一連の報道から、ひきこもりと精神障害者は明らかに危ないと判断しました。
そして、そう判断したらそういった人たちとは決して付き合わない。遠ざける。
それは、傍から見れば良い態度ではないのかもしれません。
例えばこの記事も公開する必要があるのかと言われれば、ないと思います。
ただ、自己防衛の態度としてはある程度間違っていないと思います。

これが間違っているかもしれない。いつか「あ、これは違うな」と思う日が来るかもしれない。
それでいいんです。現時点で正しいと思う答えを書いていくのがブログの目的なので。
精神障害者やひきこもりの人がこれを読んでいたら謝ります。
しかし自分は、自分を守るためにそういう人を避けるのは間違っていないと、現時点では思います。

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