#5690

絶対に負けるギャンブル


ゲームのプレイ日記

先週末……といっても先週の連休最終日は月曜日でしたが、
そのときのメダルゲームのリベンジのために、再びゲーセンに赴きました。

前回はプッシャーゲームで適当にメダルを溶かしたのち、
『アニマロッタ』で大敗北を喫したので、今回は最初から全部『ツナガロッタ』につぎ込むことに。
以前にも2回ほど説明はしていますが(#5037『運で繋げる勝負』2017年10月07日)、
改めて説明すると、このゲームは最大8人同時に遊べる大型機。
中央には1~16までの数字が振られているポケットのあるアナログなルーレットがあり、
実物のボールがルーレットを流れるようになっています。
プレイヤーはいくつかあるゲームのいずれか(または複数)にメダルを賭けます。
例えば「ビンゴトレジャー」は、4×4マスに1~16の数字がランダムに並んでいて、
抽選機で当たった番号が縦・横・斜めいずれかに揃えることを目指すゲーム。
ボールは全部で9回投げられ、1ライン以上でWIN獲得です。
また、ライン上にリンゴのマークが描いてあるラインを揃えるとリンゴを獲得できます。

第1ゲームから第7ゲームの間で、このリンゴを1つ以上獲得していると
第8ゲームから「ワンダーステップ」に突入します。
ここから3ゲームの間はメインゲームとは別にミニビンゴカードが6枚配布され、
これが揃ったラインの数が集計されていきます。

第10ゲームが終わった時点で、
同時にプレイしている全国のプレイヤーが揃えたラインの数が集計され、
上位20位(+α)に選出されると、全国対戦のジャックポットチャンスに突入します。

このジャックポットチャンスに挑みたい!
というのが当面の目標なのですが、これがなかなか難しいんですよね。
今日の最高記録はライン数21位で、ギリギリ入賞ならずでした。
1,200円の貸し出しコインで2時間遊ぶと、ジャックポットチャンスはおおよそ3~4回あります。
今回も3回挑戦したのですが、結果的に一度も挑戦することができませんでした。
実は2017年にやったときは一度ジャックポットチャンスに挑戦できたことがあるので、
もう一度くらいやったら行けるんじゃないかと思っています。

今日は結局120枚ほどあまった段階で一区切りついてしまったので、
メダルバンクに残りを預けて帰ってきました。
次に挑戦するときはまた1,200円入れて借りれば約430枚からのスタートということになります。

メダルゲームというのは絶対に負けるギャンブルです。
なぜならメダルは現金に換金することができない、無価値の通貨だから。
いくら勝っても得することはありません。
提供側としては、超高額のアミューズメント機器をメダル貸し出し代だけで賄っているわけです。
どんどん負けてくれないと採算が合うわけがありません。だから戻しが渋くて当たり前なんですよね。
ですから自分は基本的にメダルで勝つということはまったく考えていなくて、
1,200円で何時間楽しめるかということを考えています。
そういう点で言えば、アーケードゲームなんかよりは比較的コスパは良い方なんじゃないかなと。

メダルバンクの預かり期限は30日と非常に短いので、
これを溶かさないためにもまた近日中にリベンジしにいこうかなと。
メダルゲームは新しい気分転換手段としてはなかなか良い筋いってると思いますね。

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