#5785

たったひとつのお守り


今日の出来事

昨日書いた、「2030年くらいに大切な理由を書くかもしれない、とあるモノ」
を無くしてしまったかもしれないという話。
今日、無事に見つけることができました。本当に良かったです。

結局、大学時代のダンボールをひっくり返してもそれは見つかりませんでした。
途方に暮れていると、実家の物置になっている部屋にある小物入れからあっさり発見。
2010年福島旅行のおみやげと一緒に入っていました。
部屋に入って1分足らずで見つけてしまいました。

これはかなりの偶然が重なった結果だと思っています。
何しろまず、2011年の引っ越しでたまたま捨てなかった。
そして2013年の引っ越しでも同様にたまたま捨てなかった。
実家に戻ってきて2019年の大掃除では部屋の不要物をほとんど捨てるという大胆な行動に出て、
そこで私物のほとんどは捨てたのに、たまたま小物入れは捨てずに残っていた。
どこで捨ててしまってもおかしくありませんでした。
特に今年の大掃除は、かなり何でもかんでも捨てていたので……。
広い実家の部屋からピンポイントで見つけられたのもかなり運が良かったと思います。
ガラクタの底に埋まっていたら見つけ出すのは困難を極めていたでしょうから。

一人暮らし時代には携帯ストラップにしていた記憶があるのに、
何故か実家の物置から見つかったのはどうも腑に落ちませんが、
ともあれ見つかってよかったです。2013年に戻ってきたときにあの場所へ入れたのか??
今度は絶対に無くさないようにへそくり貯金箱の中に入れておきました。

あとは引っ越し先の件。
理想的な物件が内見前のタイミングで無くなってしまい、これまた途方に暮れていたわけですが、
「住む場所の利便性」と「住む部屋の利便性」と「家賃」をそれぞれ天秤に掛けた結果、
やはり東京暮らしはエキチカを重視したいと考え、
バス・トイレ別という条件を撤廃してもう一度探し直すことにしました。
そしてSUUMOで5件ほど候補を見つけてから改めて不動産会社に連絡。

すると自分が見つけた候補のうち8割は実際に内見できるということと、
「ユニットバスでいいなら一番最初の希望物件も紹介できますよ」
とのことで、おとり物件だと思っていた物件も内見できることになりました。
一段階妥協したとはいえ、これはまさかの大逆転。
まぁ、それでも最初の理想的物件はおとりだったとは思っていますけどね。
バス・トイレ別とユニットバスが同じマンションに混在しているとも考えにくいし、
しかも2帖も狭くなっているのに2,000円しか安くなっていないですからね。
やっぱり最初の条件が良すぎるとしか思えません。
まぁでも、最悪内見自体キャンセルもあり得るかと思っていただけに、
とりあえず無事に内見できるところまで行けそうでよかったです。
来週月曜日は東京に行って候補の5件を慎重に見て回って、住むところを確定してくるつもり。

ユニットバスは正直嫌だというのが本音ではあるのですが、
東京ではバス・トイレ別を守り抜くか妥協するかで家賃が12,000円も変わってくるため、
お金のことを考えると妥協せざるを得ないという結論に至りました。
こう思うと、大学院時代はバス・トイレ別で30,000円台は破格の安さでしたね……。
大学時代はユニットバスだったので、4年間ユニットバスだった経験値もあるのですが、
その分嫌な思い出も残っているので、同じ轍は踏まないように気を付けたいところです。
ユニットバスは排水溝が小さいので詰まりやすい、とか。
次に住む場所も排水溝が小さいとは限りませんが。

さて、今日は「即位礼正殿の儀の日」という今年限りの祝日。
そんな日に自分はというと02時就寝13時起床で、儀式はリアルタイムでは観れませんでした。
結局眠かった昨夜は寝る前に夜食を済ましているうちに寝るタイミングを逸して寝たのは02時。
夜明けの時間帯に中途覚醒することもなくぐっすり眠れたのは良かったのですが、
そのまま適正睡眠時間を通り越して結局起きたのは午後でした。
昨日言ったことが完全に裏目に出ていますね。
まぁ、徹夜でもない単なる早起きだとこうなるという良い経験にはなったかな……。

結局、13時台に起きてしまえば早い時間には決して眠れず、
夜更かししている限りは午前起きは難しいという無限ループからは逃れられません。
かといって気合いで早起きしたところで昼間は眠気に耐えるので精一杯になり、
眠気を溜めすぎたまま眠ればやっぱり翌日の早起きは難しくなる……。
睡眠時間がどうこうというより、睡眠の質を改善しない限りこの問題は解決しないんだろうなぁ。

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