#4984

限界を超える視覚

えー、連休から一転、体調不良と精神的脱落を極めた週明けの一日でした。 繁忙期になるとたまにあることですが、とにかく目の疲れが半端じゃない。 ドライアイ的な症状は出てこないものの、 なんだか網膜の辺りが張っていて眼球が引っ張られているような感じ。 眼精疲労の主な原因は近いモノを真剣に見過ぎていること。まあ十中八九PCモニタのせいでしょう。 帰宅後も含めれば朝起きてから夜寝るまでのうち、 少なく見積もってもざっと八割はモニタを見ているわけで……。 目の負担があるのならもはやこれ以外に原因は考えられません。 あと  [続きを読む]

#4983

趣味の年度末

さて連休が終わろうとしていますが。 今週は平日間が例の残業フィーバー(一日のみ)によってオフの体勢が崩されてしまい、 そのしわ寄せと外出イベントで休日の大半を消化するに至りました。 まあ、その休日も当初は一日仕事で潰れるかもという状況だったので、 そこまで含めて考えると最低限のタスクを消化できた分まだマシなのかもしれません。 もうとにかく平日で倒れてその分のカバーのために休日を消費するのは勘弁願いたいところで、 今までの自分を見ているとこういう週が避けがたく月イチ以上は必ずあるようなので、 その辺の対策も本  [続きを読む]

#4982

隣人を知るための第二歩

以前いわゆる街コンに参加したという話を書きましたが、 実はあれから一度も同様のコンパには参加していません。 何度も参加して確率の壁を越えられれば、みたいな反省も書いていたと思うのですが、 現実問題として金銭コスト的に割に合わないという問題があり、躊躇しているところがあります。 街コンの類は大抵女性優遇でその分の費用を男性サイドが請け負うという慣習があるため、 少なめに見ても6,000円/回のコストはかかり、これを月イチペースで試行すれば年間72,000円。 スマホ1回線分とほぼ同等のコストが発生することにな  [続きを読む]

#4981

十年前のてのひら

先日の郵送申請の際、ある個人情報が手元になくてすぐに出せなかったという話を書きましたが、 頭の中には同様の申請をするときに当時の携帯のメモアプリに入力していたことは覚えていたので、 歴代携帯を片っ端から起動して情報を探すついでに、動作点検をしていました。 結局メモアプリには求める情報は入っていなかったのですが、 懐かしさもあったのでしばらく初代からいじっていました。 自分が持っている2006年冬~2008冬モデルをざっと眺めていると、 所持携帯の中では2007年モデルの『W54T』が一番ガラパゴスな機能が詰  [続きを読む]

#4980

平坦を好まない人たち

以前に深夜残業の限界は24時くらいか、という話を書きましたが、 昨夜限界を超えた今日、それを裏付けるかのように無気力な一日を過ごしていました。 睡眠不足の場合、昼休憩前と退勤前がつらくなる傾向があり、 繁忙期ではない週の月曜日なんかはわりとそれに当てはまります。 平日型の生活リズムから見て休日の起床時間が大きくずれるからでしょうね。 あの疲労感というか、要するに眠気は気合いでどうにかなるものではなく、 特に時間に追われていないときはどうしても効率に影響が出てきます。 ところが01時半帰宅、03時就寝、08時  [続きを読む]

#4979

興味のない話

コミュニケーション能力そのものについて思い悩んできたこの数年間の末に、 行き着いた答えがひとつある。 それは「コミュニケーション能力がない」と言っている人の多くは、他人に興味がないということだ。 より正確に言えば、その人が所属するコミュニティにおいて、 「所属する以上はここまでの範囲は興味を持って欲しい」という暗黙の了解を満たせないとき、 その人はそのコミュニティで「コミュニケーション能力がない」人になる。 だからあるコミュニティを脱出してもっと小さなコミュニティに帰れば その人は何の問題もなく立ち振る舞い  [続きを読む]

#4978

半日没頭

お盆明け最初の出勤日は25時退勤というとんでもない残業三昧の一日でした。 お盆期間中にある程度仕事が溜まっているであろうことは予想していたのですが、 それに加えて繁忙期に備えた人員補充で素人ばかりになった今回は、 その膨大なカバーをほぼ自分一人で請け負わざるを得なくなったと。 そういうわけで連休明けから地獄の残業日でしたが、 どういうわけか約15時間ほぼ集中力が持続してくれたおかげで苦痛という感じはありませんでした。 長時間集中できる条件というのはよく分かりませんが、 このときはものすごく仕事が忙しいにもか  [続きを読む]

#4977

100年前の大人に思うこと

今改めて、「あれはなんだったんだろう?」という昔の記憶を掘り起こす企画『日々の栞』、 第2回は大正時代・志賀直哉の短編小説『清兵衛と瓢箪』(1913年)です。 *  *  * 瓢箪に熱中する12歳の小学生「清兵衛」と、それを「子どものくせに」と快く思わない父親。 ある日、清兵衛は喉から手が出るほど素晴らしい瓢箪を手に入れるのですが、 喜びのあまり、学校に持ち込んでまで手入れをしているところを教師に見つかってしまい、 その瓢箪は取り上げられてしまいます。 教師は怒り、清兵衛の母親をこっぴどく叱りつけ、清兵衛は  [続きを読む]

#4976

投函失敗

昨日役所で交付してもらえなかったとある書類を郵便で送ってもらうために、 休日出勤扱いの今日は昼休憩からいろいろと立ち回っていました。 とりあえず封筒は最寄りのコンビニで昼食と一緒に買い、 あとは返信用封筒に貼る切手やらなんやらは郵便局に行けばなんとかなるだろう、 と思いその足で郵便局へ。ところがそこで書類に書く情報の不備が発覚し、 時間もないのでここで一旦帰社。 このときに切手だけでも買っておけばよかったのですが……。 無事に退勤後、しかしこの時点ですでに郵便局は閉まっているので切手を買いにコンビニへ。 定  [続きを読む]

#4975

世界を振り続けた記憶

これまでに書き逃してきたさまざまなモノを新旧問わず語る企画『ものメモ』、 第4回は1998~1999年に発売された万歩計型小型ゲーム機、 『あるくんです』『あるくんです2 そして、しあわせに…』です。 1990年代に少年少女時代を生きた人なら誰もが知っているであろう1997年の『たまごっち』ブーム。 同年くらいからじわじわとクラスがポケモンに染まっていくなか、 自分も親に初代機を買ってもらって必死にお世話していたことを覚えています。 たまごっちブームが当時の女子の間ではどんなものだったのか正確には覚えていま  [続きを読む]