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スーパーマリオメーカー


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WiiU#09
『スーパーマリオメーカー』
DL版価格:5,076円 (税抜4,800円)
パッケージ版価格:6,264円 (税抜5,800円)
販売:任天堂
発売日:2015年09月10日
購入日:2015年09月10日
備考:amiibo対応、あらかじめダウンロード対応、Wii U GamePad単体プレイ対応


 1985年に発売されたファミリーコンピュータ用ソフト『スーパーマリオブラザーズ』の発売30周年を記念して発表された、プレイヤーが自由にステージを作ることのできる2Dマリオ最新作。モチーフとなるタイトルは『スーパーマリオブラザーズ』(1985年)、『スーパーマリオブラザーズ3』(1988年)、『スーパーマリオワールド』(1990年)、『Newスーパーマリオブラザーズ U』(2012年) の四種類。作ったステージはインターネット上に公開することができ、その際にステージコードが発行されるためフレンドとの共有も簡便にできるようになっています。作ったステージは遊ばれた回数、クリアされた回数、クリア率、「いいね!」された回数が記録されるようになっており、「いいね!」数が溜まっていくとプレイヤーレベルが上がっていき、アップロードできるステージ数が増えていくという仕組み。ステージは常にランダム選出で遊ばれ続けているため、作ったステージがまったく遊ばれないまま埋もれてしまうことはあまりありませんが、反面投稿ステージ数も相当の数に上るため、1,000回以上のアクセスを記録するにはSNSや動画サイト等、遊んでもらうための何らかの工夫が必要になってきます。
 作るだけでなく、遊ぶ側もスタッフが作ったステージを順番にクリアしていく「10人マリオチャレンジ」、全世界のプレイヤーオリジナルのステージを100ライフ以内で16ステージ突破を目指す「100人マリオチャレンジ」といったゲームモードが用意されている他、お気に入り職人を登録できるシステムやランキングシステムもあり、さまざまなステージを気軽に遊べるようになっています。ただし本作のメインはあくまでも作ることにあるため、世界のプレイヤーが作ったステージを遊ぶだけを目的とする場合、4,800円はやや割高に感じるかもしれません。
 作り手の用意したレールに沿って遊ぶだけという従来型のゲームではなく、プレイヤー自身が作り手となって、共有するところに大きな楽しみが隠されているという点は昨今のゲームプレイ文化ともマッチしており、やり込み系のプレイヤー向けというよりは、動画配信や実況プレイ動画に馴染みの深いゲームファン向けの作品という印象です。それらを上手く活用できるユーザーにとって本作はとても良い宣伝材料になる反面、上述の通りSNSや動画サイトの活用ができない場合、作ってもアクセス数は100に満たないこともザラであり、ゲーム内以外の媒体で共有できる方法を持っている人は楽しめますが、そうでないユーザーはやや肩身が狭い思いをするかもしれません。


◆オリジナルステージ一覧
木っ端ちゃっぴーが作ったステージ一覧です。
#01『こてしらべの洞窟』(難易度:★★★★☆) A8A0-0000-0021-5452 [2015年09月12日作成]
#02『ちくわの森』(難易度:★★★☆☆) 3B7D-0000-002E-5C87 [2015年09月13日作成]
#03『たいほうのアラカルト』(難易度:★★★★☆) D1CE-0000-0065-10CB [2015年09月23日作成]


◆関連項目
コンシューマーゲームの一覧

公式サイト


Last modified: 2021/02/11 20:22:56





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