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タイムアタックモード (メテオス)


(2005年05月28日執筆)

2分タイムアタック:ジオライト(ハイスコア:204,620)

タイムアタックの基本。
ジオライトといっても還元が遅かったり大気圏から滅亡までの時間も多少の違いがある。
ここで重要なのは2分以内に競うのはメテオを打ち上げた数ではなく、
あくまでも得点だということ。
より得点を稼ぐにははやり“全ライン打ち上げ”が一番たまりやすい。
全消しボーナスも得られるため一石二鳥と言える。
大体第7次点火で打ち上げ、またステップジャンプの繰り返しになる。
もちろんタイムアクセルは踏みっぱなしで。

5分タイムアタック:レイヤーゼロ(ハイスコア:392,990)

通常のレイヤーゼロは還元が遅いという弱点があるが、これはそれを克服している。
フィールドも狭いので面倒見も簡単、一定距離までは必ず打ち上がるという、
まさに文句なしの仕様になっている。
ただし“5分”なのでいくらやりやすくても終盤はキツイ。
残り1分を切ったらタイムアクセルを踏まずに打ち上げを繰り返した方がいいかもしれない。
終盤は全消しどころではなくなる。が、できる人は是非。

100メテオアタック:ファイアム(ハイスコア:07″28)

10秒も経たないうちに終わる、風のような項目。
“メテオアタック”とは特定のメテオの打ち上げるまでの時間を競うもので、
別に全消しを狙わなくてもハイスコアは出る。
ファイアムの場合フィールドは狭いが上手くいけば5回の点火でクリアになる。
勿論普通のファイアムとは違い、還元から大気圏→滅亡の時間まで、なにもかも早くなっている。
点火の強さもとてもいいので、全ライン打ち上げに成功したら、
とどめは還元ギリギリまでメテオを貯めてから打ち上げたほうがいい。

1000メテオアタック:ヘブンズドア(ハイスコア:1’17″34)

揃えるだけでメテオを“消し去る”ヘブンズドア。
チャレンジモードでは時間が経過すると飛ばなくなるが、
こちらのヘブンズドアは更に打ち上げ力が追加されている。
他にも降ってくるメテオの種類数が減ったり、フィールドが1ライン減ったりと、
かなり変わっているところはある。
タイムアクセルは踏みっぱなしで、“3つ揃えられるのを見つけ次第揃える”の
作業の繰り返しになる。ヘブンズドアは得点が少なくなりがちだが、
この場合得点は関係ないので思う存分できる。

ただし1分20秒を切りたい場合は、少し考える必要がある。
結論から言うと燃えかすは3つでメテオ1つ分のカウントになる。
つまり1回につき20個を3列で消したとして、50回の点火が必要。
その時に燃えかすの分を引いたとして、正確には48回。
1回につき、40個を4列で、打ち上がりきらなかったとして、25回の点火が必要。
燃えかすの分は引かない。
どちらかというと後者の方が早く1000メテオを打ち上げきれる。
簡単に言えば打ち上げ回数が少ない方がお得という訳になる。
経験上、大気圏ギリギリを保った方が早くクリアできる。

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Last modified: 2016/06/06 18:55:27





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