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マリオカート8


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Wii U#05
『マリオカート8』
価格:5,700円税別 (税込:6,156円)
販売:任天堂
発売日:2014年05月29日
購入日:2015年05月29日


  さまざまなアイテムを駆使し、対戦相手を妨害しながらゴールを目指す「マリオカート」シリーズの八作目。 今作では、前作で一度廃止となった“バイク”の復活に加えて“ADVバギー”という新種が追加された他、 レースの駆け引きをより奥深くする新アイテム“ブーメランフラワー”、“パックンフラワー”、“スーパークラクション”といった新アイテムが加わった。 コースは追加DLCを含むと史上最多の48コースで、前作にもあった“陸・空・水中”の三軸に加えて重力が反転するコースが加わっている。 操作キャラクターも過去最多で、過去作で登場したお馴染みのキャラクターたちに加えて『マリオカートWii』以降の定番となりつつあるMiiも参戦。 さらに『Newスーパーマリオブラザーズ U』などに登場したクッパ7人衆、ベビィロゼッタ、ピンクゴールドピーチといったマリオシリーズの新キャラクターに加え、『どうぶつの森』『ゼルダの伝説』などからのコラボキャラクターも登場する。 前作のマシンカスタマイズ機能も受け継がれており、操作マシンの多様性はシリーズの中でもずば抜けている。
 また、ネットワーク機能も大幅に強化されている。 任天堂のスマホ連携タイトル第一弾として、あらゆるデバイスから世界中のハイライト映像を見ることのできる『マリオカートTV』(MKTV)をメインとしつつも、 世界TOP10のスコアボードを閲覧したりリプレイの共有が可能なタイムアタック・ランキング機能もあり、全体的にネットワーク機能に力を入れているという印象。 また、“グランプリ”のネットワーク対戦では前々作同様最大12人までの対戦に対応している他、 大会を開催して不特定多数のユーザーやフレンドなどと自由に遊ぶこともできる。 さらにこれらはハイライト映像としてリプレイを残すことができ、映像はMKTVを通じてゲームから直接YouTubeに投稿することも可能。

 気になる点として、マシンパーツは数多くあるものの性能としては共通しているものが多く、実質的な性能で見ると選択肢がかなり狭いためカスタマイズを中心に楽しむことが難しいということがまず挙げられる。またMKTV対応に注力しているためか、保存可能なリプレイはあくまでも要所のプレイングをピックアップすることに特化しており、従来のような俯瞰視点のみのリプレイ再生はできないため、タイムアタックモードで自分自身のプレイングを振り返って次に繋げる、といった遊び方がしにくくなってしまった。またネット対戦しているバトルモードもグランプリモードのコース流用のみとなっており、バトル用に特化したステージは収録されていない。見た目やシステム、ステージ数などは非常に豪華だが細かいところで融通が利かないもどかしさがあることは否めない。
 以前はメニュー画面などでもMKTV、Miiverseへ誘導させる作りが目立っていたがこれらはアップデートで改善されている。


◆関連項目
Wii U

公式サイト


Last modified: 2021/02/11 20:22:56





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