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着想メモ


当ブログにおける「着想メモ」とは、
頭に浮かんだアイデア、タスク、その他忘れたくないちょっとしたひらめきを、
可能な限り記録し、それをより良く活用するために整理する仕組みのことを言い、
これは当ブログだけの用語です。より一般的には「GTD(Getting Things Done)」が近いです。
着想メモは2010年からはじめられ、2019年現在はEvernoteを中心にメモが続けられています。
使用するアプリにはさまざまなものがあり、次に一例を紹介します。

(1) メール

シャープ製フィーチャーフォンにおいて、
待ち受け画面からあらかじめ登録しておいた連絡先別ショートカットキーを入力すると
即座にその連絡先に対してメールが送付できる仕組みと、
Gmailにおいて、メールを受信した際にローカル部が
「アカウント名+(任意文字列)」となっているメールも受信でき
(+と任意文字列のことをエイリアスという)、
受信メールアドレスに基づいてフィルタリングを個別設定できる仕組みを使った着想メモの仕組み。

あらかじめメモ蓄積用のメールアカウントを取得しておいて、
電話帳にカテゴリごとのエイリアス付きメールアドレスを登録しておくことによって、
アイデアを思いついたらショートカットキーから即座にメールを送信、
同時にカテゴリごとにフィルタリングされたフラグを設定することができる。

(2) Evernote+送信専用アプリ

オンラインメモアプリ「Evernote」に着想メモを送信するシステム。
使う送信専用アプリは「PostEver」「textEver」「StackOne」「Drafts」など。
2019年現在のオススメは「Drafts 4」。

まずあらかじめEvernoteに専用ノートブック「受信箱」を作っておく。
ひらめいたメモを即座に送信専用アプリに入力して、送信ボタンを押す。
すると受信箱にメモが自動で新規作成されるので、
後からEvernoteを見たときに「受信箱」を確認してメモの必要性によって仕分けを行う。
(メモはしたが不要と判断したものは「ごみ箱」ノートブックを作ってに移動するなど)

ちなみにPCからも「FastnotePlus」というネイティブアプリによって送信は可能。
さらに、Evernoteはメール受信も行えるため(1)の方法と組み合わせることもできる。
またURLスキームを使えば送信アプリをハブにして、編集は編集特化のアプリに任せることもできる。
「Launch Center Pro」を使えばカテゴリを選んでから送信することができ、
「Writron Text Editor」なら長文の編集にも適している。

(3) オンラインメモアプリ単独利用

Evernoteではなく、短文メモの記録に特化したwebサービスを利用する。
「Catch Note」(サービス終了)「Google Keep」「Simple Note」「WorkFlowy」など。
オンラインメモアプリではなくその他の汎用メモアプリを使う手もある。
「Day One」のような日記アプリを使うのも面白い。

(4) その他

上記の他、もちろん昔ながらのアナログ手帳もアリ。
その場合は一旦アナログで記録しておいて後でメモアプリに書き起こすことになるが、
Evernoteなど一部のアプリはアナログ情報のスキャンニングにも対応しているものもある。

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Last modified: 2019/05/15 20:12:57



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