#85

白い太陽と雨


今日の出来事


情報の授業の作業が終わらなかったので居残りをする事になりました。
5時頃に玄関を出たら、もう真っ暗。
危険な帰り道は避けようと、大きな道路沿いに帰りました。
夜景というものは綺麗で、進行方向に広がるのは町からあふれ出たヒカリ。
それが黒い空を照らして、まるで白い太陽があるような景色でした。
もうひとつ、凄かったのは道路脇に植えてある木の落葉。
風が吹くと、まるで雨のように降り注いでいました。

その道だと帰宅まで40分掛かるわけですが、あと半分というところで本当の雨が降り始めて大変でした。
大急ぎで帰ったら、玄関に足を踏み入れたとたんに雨が止んだ、という。

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