#327

好敵手


空想 自分


日直でした。号令の時前の席のY君に
「さわやかな号令だね」
と声が高い事を指摘されました。
別にわざとじゃないですよ・・。
僕は昔から場合によってかなり声が高くなったり、
(掠れた声でのそれは女の子声のそれ)
逆に言えばかなり低くなったりと(いわゆる普通の男子)、
自分でもコントロールできない喉です。
せめてコントロールできるなら使えるであろうものを、
突然高い声になったりするもんですからやりきれないです・・。

あと今日は学校で冷房が入りました。涼しい~・・。
やっぱ夏はこれじゃないと。
しかし5限の剣道ではむろんそれもない、暑苦しい格好で、
なんといきなりテストをやらされました。
テストを控えている途中、汗が額を滴って目の中へ。
「ぎゃああああああああ」
などと声も出せず、かといって面を取るわけにもいかず、
必至に目をパチクリさせて拭いました。すっごい、痛かったです。

あ、それから今日はM君(=めろんパンさん)に次に公開する詩、
「英雄の詩」と彼の作品を見せ合いっこしたのですが、
僕のこれとは比べ物にならないその完成度に圧倒されました。
なんだか深い、深い、切ない恋の詩。
こりゃ絶対恋愛経験者じゃないと語れませんね・・。
恋愛歴0秒の僕にとっては敵うはずもないわけで。
たしか中1の頃から作ってるんだっけ?
そりゃ負けるわ・・。
しかし負けっ放しなのもしゃくなので、さらなる完成度を目指したいと思います。
・・18作目からは。(つまり英雄の詩はこれ以上推敲しない!)

で、そのよく解らない気合は本屋にぶつけられました。
帰りに本屋によって、「電車男」を買いました。
・・・別に・・深い意味はありませんから。

好敵手” へのコメントが 2 点あります

  1. 返事はこちらでお願いしますm(__)m
    今日は素晴らしい詩、ありがとうございました!!
    学校でも言ったように、自分のことしか書けないものであんな詩になってしまいました・・・。
    僕も木っ端ちゃっぴーさんを見習おうと思った今日でありました。
    詩の内容がよく解らなかったことと思います。お詫び申し上げますm(__)m
    自然のことか恋愛チックな詩になるかはわかりませんが、近いうちに書くのでまた見てやってください(笑)
    返信遅れてすいませんでした。

  2. >詩の内容がよく解らなかった
    おそらくそれは僕が見せた詩に言える事なのでは?
    スミマセン。普段使わないような漢字使ってしまって・・。
    裏にもおまけとして18日のを載せておきました。
    こっちは共感して貰えたらなぁと思います。

    >近いうちに書くので
    心待ちにしてます。楽しみです!
    しかし僕は先週のために6つも書いてきたので最近ネタ切れ気味・・。
    今しばらくお待ち下さい(笑

    こちらこそ返信遅れてすみませんでした。

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