#348

広大観vs圧縮観


今日の出来事


今日返ってきたテストはたった2教科でした。
世界史と日本史――。
結果から言うと、
世界史 :63点(21点up/平均57点)
日本史 :43点(03点up/平均54点)
でした。
世界史は大いなる進歩なのですが、単純ミスが多かったので悔しいです・・。
日本史は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・です・・。

この20点差の理由は自覚してます。
世界史には定期的に“小テスト”なるものがあります。
これは到底1発合格は無理なのですが、再テストがあるんです。
これでさらに合格できないと休み時間や放課後を潰す事になるので、避けたい。
そんな回避したいが為の頑張りがゲームに使う記憶力を呼び覚ますわけです。
そして小テストは満点近く取れて、期末テストにも多少なり影響がでる、と。
がしかし日本史にはそれがありません。
復習も一切せず、授業の積み重ねを大切にする先生らしく、
重要語はその場その場で中身の濃い解説をしていきます。
“家庭学習否定派”の僕としてはこれはキツイ・・。
テスト寸前の復習が僕にとってはどっちに倒れるかが決まるので、
それができないとなると温室の氷の如く、どうしようもなく崩れ落ちます。
そんなグリーンハウス脱出のカギが、復習なわけでして。
あと同日だった国語表現のせいでもあります。
テスト寸前の自習時間は45分あるのですが、国語表現の復習だけで38分使ってしまいまして。

・・まぁ何はともあれ赤点は免れて良かったかな。

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