#397

四等星の詩


創作


胸の中で温めていた想い全て渡した

これからもずっとって言ってくれた

いつもそのままでって誓った

壊れないきずなのぬくもりを感じた

いつかの あの場所の巡り合わせを 時が止まるまで忘れないと決めた

受け入れてくれてありがとう

あの時はもうだめかと思った けど

あなたはいつも裏切らないでくれる

ありがとう 本当にありがとう

並んで光る四等星

今頃きみは、何してるのかな

あの並んでる星達を見つめていたい いつまでも

きっときみも あの星になにか想ってるよね

うん分かった

あの星達みたいに、いつまでも一緒にいよう

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25作目。“以心伝心”の詩。
以心伝心ってなんかロマンチックでいいですよね。
まぁ、結局は片方が勝手に想うだけなのでしょうが・・。
この詩はだから、明らかに彼女の方が想いっぱなしで終わっています。
他にも色々深い部分もありますけど・・。
そんなこんなで先月12日に40分で一気に作った“星々の詩”はこれで完結です。
5つの“それぞれの想い”の違いがテーマということで、
全て別の登場人物に設定しています。
それぞれが“何を分かった”のか・・。
そういうところにこれらの詩の共通点があります。
ちなみに“夏詩”6作目です。

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四等星の詩” へのコメントが 2 点あります

  1. 久しぶりにここにこれました。

    木っ端チャッピーさん、星の詩を書いておられたんですね。

    私は星座が大好きです。

    今、夜中なので、この詩をよみながら、まるで夜空に浮かんでいるような気持ちになりました。

    何かの歌の「たとえ遠くに離れていても、眠るのは同じ空の下~」っていう歌詞がありましたが、そのような情景を思います。

    とてもロマンチックですね

  2. お久しぶりですね。
    “星々の詩”は大分昔に書いたのを引っ張り出したので、
    やたら長い連載となってしまいました。
    僕の住んでいるところでは月しか見えないので(泣)、
    たいした感情を表現できなかったかなと後悔中・・。
    あ、でもあともうひとつ、ボーナストラックっぽいのがあるので、
    そちらもお楽しみ頂きたいと思います♪

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