#398

最後の奇跡


ゲームのプレイ日記


メテオス歴約5ヶ月。
“半周年”も見えてきたのに、未だに1日2時間はやる始末・・。
遂に総起動時間は350時間を超えてしまいました。
32惑星のうち、前回の奇跡(#390『風の星の奇跡』2005年07月31日)で残る30万点以下は
アーニマ[28万点]、ヒートヘッズ[25万点]、
グラビトール[19万点]、ヘブンズドア[14万点]のみとなりました。
まぁ後者2つは絶対無理だと思うので、前者2つを全力で取りかかることに。
まずはヒートヘッズ。
この星は第2次点火“のみ”強く、あとは非常に打ち上げが弱い惑星です。
これはつまり、3時点火以降の“連続点火ボーナス”が入らないということ。
ウドーやブビットが100万点を越えられるのは、この点火ボーナスがあってこそなのです。
だから点火できないヒートヘッズは、普通に4分半も粘っても23万点という始末。
そこで、それを逆手に取る方法があります。
それは大きなカタマリを、ワザと第3次点火までもっていくというもの。
つまり、全ライン打ち上げの際に上手く2,3ライン残すように重くし、
第3次点火以降で還元しないテンポでどんどん点火していきます。
もちろん打ち上がるはずもなく、燃えカスはたまり放題。
大体20次点火前後で還元し、全ラインが詰まった状態となるので、
これを瞬時に復帰、を2度繰り返すとかなり行けるはず・・。
と実践してみたものの、その“復帰”がかなり反射神経と集中力が要るので、
さっぱり上手くいかず・・。
しかしなんとか25次点火×2回を成功させ、ようやく32万点を記録しました。

次にアーニマ。
この星は最初は性能がいいのですが、その劣化が激しく、しばらくすると積もったら即滅亡、
というかなりやっかいな星です。
しかしこれは特訓した“とりあえず打ち上げ”が通用するので、
結構難なく30万越え。それも、約37万点。
ランキングでもかなり上位に位置するので、嬉しい限りです。

ちなみにその後グラビトールを何度かやりましたが、
やっぱり20万点を越える素振りさえ感じられませんでした・・。

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