#443

九も十も空から見れば変わりなし


空想


終わりゆく夏天秤は小さき

と、このようにこのカテゴリでは上の句をタイトルに、
下の句を本文一行目として表しています。
短歌はちょっと分かりにくいかも・・。
内容は、「9も10も大事から比べれば大して変わりない。
今年の夏は過去とは比べられない」
・・つまりは少ない時間の非力さ、貴重さを表しています。
あと上の句は「くもじゅうも・・」と読むのですが、
これは「苦」「渋」を「終わり」に掛けた、悔やみなどの・・
・・えーっと、掛詞です。良く使い方が分かりません・・(汗
短歌や俳句はまだまだですね・・。上手く表現できない・・。
むしろこれは川柳として上の句だけで後悔すべきだったかも。

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