#463

快適な列車旅三日間


ゲームのプレイ日記


今日もペーパーマリオRPGの話をしたいと思います。
ちょっとばかり長くなるかもしれませんが・・。

トロピコアイランドでコルテスからスターストーンをもらったマリオは1000年の扉の前へ。
そこで地図に示されたのは、フランクリ曰わく難なく
次のスターストーンを取ってこれるだろうとの話。
しかしその行き先「ピカリーヒルズ」に行くためには、
“リッチリッチエクスプレス”という豪華列車で行くほか無く、
それ自体は快適だとフランクリは言うのですが、そのチケットがとても高価らしく、
マリオはモンテオーネに相談することにしたのですが――

“ボス”は愛娘モニーが離れてしまった寂しさのあまり病気で寝込んでいました。
部下が、モニーを連れてきてくれればチケットは何とかしようと提案。
たまたまトロピコアイランドでモニー達と会っていたマリオは特につっかえることなく連れ戻し、
(まぁ疲れたのは彼氏の方だと思いますが(笑))
部下の思惑通り(?)チケットもマリオの手に渡りました。

ようやくここからステージ6がスタート。
リッチリッチエクスプレスに乗ったマリオは、
いきなり自分の部屋に落ちていた“脅迫状”に気付きます。
なんだこれはと車掌さんに話し掛けておいて一旦戻ろうとするとキッチンが騒がしい。
どうやら乗客の夕飯であるシチューが鍋ごと盗まれたとのこと。
探偵が趣味のポワンはこれは事件だ、と事を大きくしてしまい、
マリオはこの事件を解決しなければいけないこととなりました。
しかしすぐにキッチンから伸びたシチューのこぼし跡を発見。
たどっていくと、客室003へ。入ると、デブなキノピオがいました。
「タンスには何もないからな!」
ということで彼のタンスをあさると奥に鍋が。
結局犯人はそのキノピオなのでした。
このマリオの行動を見てマリオに探偵の素質があると見込んだポワンは
マリオを自分の部屋に呼び、脅迫状の話をしました。
ポワンによるとバクダンファミリーがあやしいとのこと。
しかし彼らは息子のバースデープレゼントで忙しくて話も聞いてくれず、
さらにその息子は親が思い通りのをくれないとマリオに振ってきて、
マリオは“息子が欲しい物”を探すことに。
ヒントを聞くと、なにかのサインだとか。
車掌さんに聞くと、あの子は列車を運転することが夢だとか。
ということで運転士のサインを貰ってあげました。お礼はシャイン。
そしてそこら辺をうろちょろしていると先程のデブキノピオが、
誰もいないはずの隣の004号室から物音がする、とのことで、
004号室に行ってみてもだれもいない。試しにビビアンに影隠れをしてもらったら、
しばらくして“成仏できないユーレイ”が現れました。
何故成仏できないのか話を聞くと、どうやらこの列車で日記を落としたとか。
読まれるとチョー恥ずかしいので大丈夫かなといつまでも心配で成仏できないとか。
ということでマリオは倉庫に入らせて貰い、日記を見つけました。
そういえば中身は見れるのかなと見てみると・・
「O月△日 はれ  今日僕は列車に乗って・・
――「みぃ~たぁ~なぁ~~~~~」
突然マリオの前にさっきのユーレイが!
そして何をするかと思うと突然画面が回り出し、次の瞬間
・・GAME OVER?
そしてタイトル画面。
えっ!? えっ!?? えーっ!!??
なんとリッチリッチエクスプレスに乗る寸前までやり直しになりました・・。

気を取り直してその場面まで進め、今度は中身を見ずに日記を渡すと、
成仏するのかとおもいきや、
「結構気に入ってるんだよね、ここ」
しませんでした。
「あっちにはいつでも行けるし♪」
おいっ!
まぁそんなこんなで車内をうろうろしていると、
006号室(ポワンの部屋)に007号室の客がおろおろしていました。
どうやら重要な書類の入った鞄を取られた模様。
マリオはまたも事件を任されて、渋々と車内をあさっていると、
なんと001号室にその書類の一部が。さらに005号室(マリオの部屋)にもあり、
そこを探すとなんとマリオの部屋の隅に犯人が隠れていました。
犯人はなんとウエイトレスの貝殻のピアスや002号室の乗客の指輪まで盗んでいました。

何はともあれ2日目夕方――リバーサイド駅に到着。
―いつまで立っても発車しない。
なにやら橋が上がったままらしく、発車できないとか。
マリオは「モアモア」軍団をハンマーで退治して橋をおろすレバーをいじって、
30分以上のロスがあって漸く列車が動き出しました。
ちなみにあの犯人はいつぞやのイタズラ好きのオバケ「ランペル」でした。
今日はもう休もうと言うことで休み、翌日3日目。
運転士の元へ様子を見に行くと、なんと先日追っ払ったモアモアが列車じゅうにくっついている!
マリオは貨物車からモアモアを退治しつつ列車の屋根へ。
先端へ行くと、なんと乗客をさらったモアモアの固まりが居座っていました。
今回のボス、モアモア・・・強敵でした。
触手は攻撃力5、しかも4本あるのでやや苦戦。
というか、触手が合体した時は流石にびっくりしました。
まぁそれでも倒しましたけど。

モアモアを退治すると列車は目的のピカリーヒルズに到着。
マリオは所有者であるポワンの許可をもらって、
ピカリー神殿でスターストーンを探すことになりました。
マジョリン達が現れて即座に取っていったもののそれは偽物らしく、
マリオは隠し土管を伝って本物のスターストーンを発見――

一方のピーチはというと、なんと部下にテックと手を結んでいたことがばれ、
裏切り者テックはピーチにある情報を伝えた直後に
メガバッテンに直々に電源を切られてしまいます。
あとクッパはというと・・ゴールドホークといざこざを起こしていました。
なんというかクッパの出番ってルイージと同等ぐらいかも・・。

ちなみに今日はリッチリッチエクスプレスでゴロツキタウンに到着したところでセーブしました。

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