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おい森発売直前総まとめ


ゲームのプレイ日記 その他


休み明けの水曜日にいよいよ発売となる「おいでよどうぶつの森」。
待ち切れませんね~。なんて言うか嘗て無い期待感膨らんでます。
まぁ同盟運営の負荷(プレッシャー)とDS本体の下画面の深手さえなければ、
純粋な期待感だったのでしょうが、今回はそうはいかないようです。
そんなわけで発売日まで残り4日となったので、
今日はソフトの情報総まとめを僕自身の観点で書いていきます。
興味なかったらすみません。

まず前作からも変わっていない点、についてです。
どうぶつの森シリーズの最大の特徴は「自由気ままなスローライフ」。
エンディングが無く、目的すら自分で決められる自由度が高すぎるゲームなんです。
プレイヤーは動物たちが住む村に引っ越して、そこで自由気ままに過ごすわけです。
住民とコミュニケーションしたり、魚釣りをしたり、虫取りをしたり、
村を綺麗にしたり、家具を買って自分の家をレイアウトしたり・・。
ちょっと応用すればマイデザインで服・壁紙・絨毯を(今作はおそらく帽子も)
細かいところまで作ることができます。今作はメガネなどのアクセサリーもあります。
そして時間は現実と同じように進んでいくので、
日落ちや季節の移り変わりも感じ取ることができます。
さらに今回は月の満ち欠け・傾きも再現されていて、夜も夜らしく過ごせます。

月と言えば今作は上画面が空になっており、立体感ある生活を楽しめます。
まれに風船が飛んできたり、虹が架かったり・・。
夜になれば「展望台」で自分オリジナルの星座も作ることができます。
「展望台」は博物館2Fにあり、1Fでは従来のシステムに加えて
カフェがあり、コーヒーが飲めます。そこにはライブ場もあって
あの「とたけけ」は今作ではここで歌ってくれるようです。
なお貰った音楽は今回はあるアイテムによって外出中も聴けるそうです。
他にも新アイテムでは家具の大幅種類増、確認済みのものでは
「ラバランプ」や「ロボソファ」など、面白いものがありました。
そしてそれをレイアウトする場所、家もかなり広くなっています。
というのも、今度は従来の「1つの村に4人まで」が共同生活になるからです。
詳細は分かっていませんが、3階建てというのもあり得るかもしれませんね。
あと今作では「るすばんハニワ」がなくメニューやベッドで簡単にセーブできます。

それから忘れてならないのは虫・魚。
CMでも見たように新登場の魚は「マンボウ」。でっかいです。
ところで今作は魚影がないような・・。気のせいだとおもいますけど。
虫の方では「ゴライアスハナムグリ」「ガ」「カラスアゲハ」
「ビワハゴロモ」「プラチナコガネ」「オオカバマダラ」が確認済みです。
この中で僕が気に入ったのは「オオカバマダラ」です。
別名“王様蝶”ですって!凄いカッコイイじゃん!!
『何千キロも旅するチョウ!』と説明が入っていました。
残念ながら魚の方はあまり新しい種類を確認できませんでした。

また、今作では始点が大幅に改良されています。
“ドラム式”といって地平線が見える方式で、まるでゲームの世界にいるような感覚になれます。
ただしそれに伴って「何丁目何番地」の概念が無くなりました。
その代わり地面にデザインをおける要素が追加されたようです。
他にも花をくわえたりかんざしにできたり、パチンコがあったりじょうろがあったり、
村役場があったり最初は電車じゃなくてタクシーだったり・・。

色々ありますが、やっぱり最大の着眼点は「nintendo Wi-Fi connection」でしょう。
おいでよどうぶつの森では知っている人同士の通信を目的に、
「友達コード」という12桁の数値を交換することによって通信できます。
まぁ僕は同盟運営している以上、イベントとかも催す為知らない人に晒すんですけどね・・。
とにかく、それによって他人の村に訪問したり、
もちろん自分の村に招待することもできます。
一度に最大4人までで、チャット機能があるのでおしゃべりもできます。
これで更に「ここにいる」という実感が湧いてくると思います。
顔見知りが同じ村にいるだけで嬉しくなっちゃいそうですよね。
逆に、プライバシーな村にできないんですけど(笑)。

なにはともあれ、来週の水曜日、いよいよ発売です。あぁ楽しみ・・。

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