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おすすめ“アソビ”ランキング


ゲームのプレイ日記


11月3日文化の日に発売されたDSソフト「」。
42種のだれもが知っている“アソビ”が詰まっているソフトで、
トランプゲーム20種を初めあらゆるアソビが3800円+本体で楽しめます。
そろそろ発売から2ヶ月ということで、
僕の独断と偏見で面白いアソビランキングTOP20を載せます。

このゲーム本当に多人数プレイor暇つぶしにもってこいですよね。
お正月に向けて、まだ持っていない人は是非買っておくことをオススメします。


20位「ことばさがし」 –バラエティゲーム3位–

多人数向け。隠された言葉を1文字ずつ当てていくゲーム。
文字数は4~9文字と幅広く、“なんだそれか~!”と思うことしばしば。
ちなみに年齢の違いという隔たりはあまり気にしなくても大丈夫です。
やっぱりある程度知識の差はでますが・・。


19位「ゴニンカン」 –トリックテイキング2位–

多人数向け。トリックテイキングの中で唯一5人でできるゲーム。
2人+配り役(CP固定)の“カンケイ”vs3人の“ムカンケイ”のブリッジゲームで、
人数不均等であるにも関わらず熱戦ができるところが凄いです。
しかしやっぱりカンケイの方がかなり重視されるような・・。


18位「コントラクトブリッジ」 –トリックテイキング1位–

多人数向け。トリックテイキングでは一番好き。
・・・ただし、ディクレアラーとして成功した時の観点で。
ダミー(全員に手札を公開して操作をディクレアラーに任せる役)
になってしまうと暇でしょうがないところが弱点。


17位「ぐんじんしょうぎ」 –和風ゲーム5位–

2人向け。あまりやらないゲームですが、戦略性が高いだろうということで。
なにかと面白い要素は色々あるものの、
それらが使えるチャンスがなかなかないんですよね・・・。
配置の仕方を考えてみるのも楽しいかも・・。


16位「チェッカー」 –ボードゲーム3位–

2人向け。単純のようで意外と深読みを要するボードゲーム。
用は相手のコマを飛び越えればそのコマを取れるコマ取り合戦ですが、
結構同士討ちになる場面があって、侮れないです。
上達すれば相手にひとつも取らせないで勝つ方法もある・・のかな・・。


15位「リバーシ」 –ボードゲーム2位–

2人向け。相手のコマを挟んで裏返す、知名度の高いボードゲーム。
ところが“リバーシ”よりも“オセロ”の方が有名だったりして、
僕も盤面にいくつも種類があったり初期配置が2種あるということを、
アソビ大全を遊ぶまでわかりませんでした。


14位「ラミー」 –おとなのトランプ3位–

多人数向け。役を場に出していって手札をいち早く無くすトランプゲーム。
セブンブリッジとは違って前のプレイヤーの捨て札を拾えるので、
それを利用した「ゴーイングラミー」などは気持ちがいいです。
逆に役を出してしまうと手札が減ってきわめて役が揃えにくくなるのが難点。


13位「おはじきビリヤード」 –アクションゲーム3位–

2人向け。“ナインボール”のルールで遊ぶビリヤード。
“ナインボール”とはフィールド上の一番少ない数字の玉を打って、
最終的に「9」を落とせば勝ちというものですが、
面白いもののたまにあっさりと初盤に「9」を落とされるとヘコみます。


12位「はさみしょうぎ」 –和風ゲーム4位–

2人向け。将棋の駒を将棋以外で使うゲームで最もよく知られる(?)もの。
全部が同じ動きしかできないのに、意外と戦略深いのがミソ。
取られないと考えて動かしても見落としがちなのは僕だけですか?
(将棋やチェスでも同じ過ちを犯す自分・・・)


11位「セブンブリッジ」 –おとなのトランプ2位–

多人数向け。ラミー似で、役を揃えていくトランプゲーム。
ラミーと違う長所は、「7」が単体で役になるということ。
これが役に立つんですよ。かなり。
“つける”という手札減らしの手段に使えます。


10位「ボウリング」 –アクションゲーム2位–

多人数でも1人でもOK。誰でも知っているボールでピンを倒すゲーム。
他もそうですが、アソビ大全は細かいところも本格性があって楽しいです。
が、ボウリングで悲しいのは変化技が一切できないということ。
まぁどうやってやるのか分かりませんけど、やってみたい気がします。


9位「だいふごう」 –おとなのトランプ1位–

多人数向け。かなり知名度がある定番トランプゲーム。
自分の手札をいかにして消費していくか、が楽しい駆け引き。
8切りやしばりがあってより本格的。
ちょっとテンポの遅さがきになりますが・・。


8位「7ならべ」 –おてがるトランプ1位–

多人数向け。こちらも知名度たっぷりのトランプゲーム。
アソビ大全やって始めて気が付いたんですが、
このゲームってかなり深い戦略性があるんですね。
あとCPとやっていて感じたんですが、やりだしたら止まらないです。


7位「しょうぎ」 –和風ゲーム3位–

2人向け。日本で生まれた有名すぎるボードゲーム。
王を追いつめるだけの勝負なのに、その駆け引きが熱すぎです。
まぁ、僕個人の意見としては追い込まれると凄く悔しいんですけど。
アソビ大全ではコマ落ちなどの細かな設定もできます。


6位「チェス」 –ボードゲーム1位–

2人向け。西洋将棋と謳われる将棋に似たボードゲーム。
将棋とはやってみるとまるで世界が違います。
チェスでは手持ちのコマがかなり強いので、所狭しと大暴れ(?)になります。
個人的にはこっちのほうが好き。(簡単だから・・)


5位「バランスゲーム」 –バラエティゲーム2位–

多人数向け。シーソーの上にブロックを積んでいくゲーム。
実は単に上から落とすだけが脳でなく、
持っている間なら他のブロックに触れることもできます。
それを使っての調整技などがなかなか楽しいかも・・。


4位「ダーツ」 –アクションゲーム1位–

多人数でも1人でもOK。かなり本格性のあるものになっています。
タッチスクリーンで“投げる”アクションを可能にしたのは凄いです。
しかも慣れてくるとちゃんと思った通りの方向に飛んでくれるから凄い。
やっぱり単純な「ハイスコア」が一番盛り上がります。


3位「ソーダゲーム」 –バラエティゲーム1位–

多人数向け。ソーダを振っていって、栓を抜いてしまったら負け。
単純すぎるゲームですが、かなり独特の緊張感があります。
まだか~?とじらされることもあれば、その反対も。
2人でやってみるのも多人数とは違って面白いかも。


2位「ごもくならべ」 –和風ゲーム2位–

ここからは完全に僕自身が好きだからとランクインしたものになっちゃいました。
五目並べは碁盤と石・・つまり、囲碁の一式を使ってやる遊び。
ようは挟み将棋のようなものですが、僕は断然こっちの方が好きです。
まぁ囲碁より将棋のほうが好きですけど・・。


1位「はなふだ」 –和風ゲーム1位–

実質42種のうち“最後に理解した”ゲーム。
役を揃えていく単純な“こいこい”というルールですが、それがまた熱い。
ゲームテンポもサクサク感があってちょうど良いです。
1位になったのは最近のマイブームだからじゃないかという噂も(汗

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