#748

庶務係の受難


朝から暑い日でした。

移行期間第2周目になる今週ですが、朝は寒いような気がしたので冬服登校。
おかげで1日中蒸し暑い目にあったわけですが、
そんな今日に先生にとんでもないことをやらされました。
いわゆる、進路資料をクラス人数分4F:第3教務室から教室へ運べとのこと。
3箱のダンボールだから大したことはないと担任が言っていたので
僕を含む庶務係5人のうち3人がジャンケンで代表を決めて取りに行くことに。
ということでジャンケンしました。負けました。かくて昼休みを潰して、4Fへ・・。

第3教務室にいた先生に取りに来た旨を伝え、案内されたのは山積みのダンボール。
先生がよいしょとつぶやきながら5つ(+α)のダンボールを取り、
「これが3-6の分。2人なら大丈夫だね」
と普通に言うのですが、持とうとしてみると到底僕の持てる範囲じゃありませんでした。
同行した庶務係のS君(もう一人は妙な言い訳(≒サボり)でこなかった)は
「大丈夫!ジャンケンで負けた方が3個で!」
と喜び(?)勇んで持っていき、僕もよろよろとそれについていく形に。
自慢じゃないですけど、僕はそこらの女の子よりキンニクがない自信があります。
そんなわけで足はガクガク。手もブルブル。今すぐにでも落としてしまいたい衝動がグルグル。
2Fの教室前廊下で一度ダンボールを落としてしまい、それでもなんとか教室に帰還・・。
しばらくは手が思うように動かず、結局S君とそれを見て取りに行ってくれた
M君がやってくれました。情けない・・・情けないよ自分・・・。

いつだったかの大清掃時に机を運ぶ時も大苦戦して心配顔されたり、
こういうことをするたびに自分の不甲斐なさを噛み締めていたりします。
・・はぁ・・・。