#761

ゲーム&ウオッチの目覚め


ゲームのプレイ日記 その他


昨日、明らかになったクラブニンテンドーの新プレゼント9項目の発表。
マリオ花札、タッチペン&ソフトケース、Liteポーチなどありますが何よりも
「ゲーム&ウオッチコレクション」が注目でしょう。
何を隠そうゲーム&ウオッチ大好きな僕が、今日は収録作品をまとめ書きします。

DSソフトとしてG&Wを収録する、という形態は以前もありました。
話題になったのでご存じの方も多いと思いますが、「ゲームボーイギャラリー」シリーズです。
国内では1,2,3、海外でGBA版が1作品合計4作でており、
今回の「ゲーム&ウオッチコレクション」はその流れとは別格で、
3種のゲーム&ウオッチが収録されています。
DSソフトだということで2画面の始祖「マルチスクリーン」シリーズより、
「ドンキーコング」「オイルパニック」「グリーンハウス」の名作揃い。
これをそれぞれ解説します。

・ドンキーコング (DK-52)
  アーケード版「ドンキーコング」の1面を再現しルール変更を加えたもので、
  全50種のG&Wの中で唯一のミリオンセラー、最高売り上げ数を記録しました。
  主人公(マリオ?)は下画面をスタートとしてドンキーの投げるタルを避けながら、
  ドンキーの足場を崩すレバーを引くのが目的。4回引くとドンキーは倒れ、
  以後これの繰り返しで得点を稼いでいく流れとなります。
  GAME Bでは2段目頭上に鉄骨が流れていくこともあり、これに当たるとミス。
  このゲームからボーナスポイント制(300点までノーミスだと以後の得点が2倍になる制度)
  が採用され、また今日まで存在する「十字キー」を初搭載したものでもあります。
  ゲームボーイギャラリー2,ゲーム&ウオッチギャラリーアドバンスに収録。

・オイルパニック (OP-51)
  マルチスクリーンの最初の作品。上画面でパイプからもれる油(?)を、
  プレイヤーを操作してバケツに受け止め、最大3回貯まったら溢れないうちに下の人に渡す
  という2画面を上手く使ったゲームです。いわばDSの元祖。
  下の人がなかなか落ち着いてはくれず、タイミングを誤るとすぐにミスに繋がりますが、
  その代わり「油を受け止め損ねた/バケツが溢れた」というミスと、
  「下の人に油を渡し損ねて階下にこぼした」というミスは別カウント。
  つまり合計4ミスまでは許容範囲であるというわけです。これを上手く使うのも戦略の内。
  ゲームボーイギャラリーに収録。

・グリーンハウス (GH-54)
  3つの花に対して4方向から襲ってくる害虫を、スプレーで撃退するゲームです。
  この「4方向」がなかなか忙しく、上画面下画面それぞれ左右から襲ってくるので
  それらを常にすべて見守っていなくてはいけません。
  花をおそうギリギリの位置で撃退すると高得点が入ります。
  上画面と下画面の間にははしごがあるので、それを行ったり来たりという形になります。
  800点オーバーからはとにかく十字キー動かしっぱなし・・。
  ボーナスポイント制があるので、その分得点は入りやすいのですが。
  ゲームボーイギャラリー3に収録。

以上3作品。どれも超有名なので聞いたことのあるorやったことのある人も多いと思います。
クラブニンテンドーでは7月28日に、500ポイントで引き替え開始。
DSソフトなだけに、すぐ無くなることが予想されます。欲しい方は気を引き締めましょう。

ところでこれだけでは終わらないと思ったのは僕だけでしょうか?
ゲームボーイアドバンス周辺機器「カードeリーダー」のカードeとして発売予定だった
「ゲーム&ウオッチカードe」も結局今日まで発売されず、DSに作戦変更をした、
というような気がします。
全50作品あるゲーム&ウオッチの中にはまだ名作がたんまりあるので、
今後も続編が出ることを期待して500ポイントは常にストックしておきたいと思っています。
そういえば3年前はゲーム&ウオッチが欲しくて欲しくて
毎日オークションなどで実物を眺めていたものでした。
結局「オクトパス」「シェフ」「ドンキーコング」の3つしか集まらず、
欲しかったスーパーカラーやクリスタルスクリーンといったレア物は手が届きませんでした。
いつかはコンプリートに近づくぐらいの量が欲しいと今でも思っていますが、
学生である限りはそれは叶わないかな・・といった状況です。
その思いをぶつけるべく、「ゲーム&ウオッチコレクション」は絶対手に入れるつもりです!

コメントを残す